柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

部活動

中学生のときの出会い、大切です。

一番多感な時期、思春期の子どもは不安定です。
不安や悩みを抱えながら、中学生時代、毎日を過ごしていませんでしたか。
親にも先生にも友達にも言えない悩みもあったことでしょう。
私も中学のときは一人で考えても答えが出ない、だけど誰にも相談できない、ということがありました。
一番不安定な時期であるのに、過ごす社会が小さくて、憧れや尊敬できるような人との出会いの機会が少ないように思います。
高校生になるとアルバイトなどで途端に社会が広がります。良くも悪くもいろんな人と出会います。
中学生は家、学校、クラブ、塾などの枠で過ごすことが多いと思われます。
将来の目標であったり、どんな人間でありたいか、などを考えるときの視野を広げるためにも地域の大人、子ども会やボランティア団体で活躍する大人との接点も必要ではないでしょうか。

この記事はスポーツ人生のことが書かれていますが、スポーツに限らずあらゆる場面においても、出会いが人生を変えることもあるでしょう。
普段から地道に活動している人が地域にはいらっしゃいます。
そういう人たちとの出会いも大事であると思います。

そして、今年度から柏原市では新しい取り組みが始まりました。
以前もブログで紹介いたしましたが、行きたいクラブが通学する中学校にないとき、越境入学をすることができます。地道に通う覚悟があるなら、指定校の枠をとり、行きたい中学に入学することができる制度です。
生徒の数が減り、クラス数が減ることで先生の数も減ってきています。同時に部活動の顧問の先生の数が足りず、廃部を余儀なくされることも少なくありません。
それでも続けたい意欲のある生徒がいます。
柏原市はそんな生徒の後押しをしています。少しずつではありますが前に進んでいます。
今後、部活動の外部指導委託について、動向を見守っていきます。

中学の部活動は「素人指導」のままでいいのか

この時代の出会いが"スポーツ人生"を変える

中学校部活動について

「中学校にサッカー部を作って!」
「バスケットボール部を作って!」
こういった声が届きます。
今は子どもの数が減少していきているので必然的にクラス数も減ります。
まだ40人学級であるから41人なら2クラス、40人なら1クラスとなり、その分、先生の数も減ってきます。
先生の数が少ないと部活動を顧問する先生が不足してきます。
そういった理由から部活もどんどん縮小していき、子どもたちの選択肢が減っているのが現状です。
議会でも何回か取り上げ質問をしました。
そして、次年度から少人数対応ではありますが、指定校の枠を変更できるようになりました。
住んでいる地域の中学校から自分がしたい部活がある中学校へ通えるようになりました。
ただし条件があります。
自転車が使用できず、徒歩または公共交通機関(きらめきバスは使用できません)限定です。
この条件をクリアできた生徒は指定校変更をすることができる制度です。
6年生が12月中に覚悟を決めて3年間通い続けなければなりません。大きな決断です。
来年4月からどんなに遠くても歩いて(公共交通機関含め)3年間通学するのです。
これは子どもにとっては高いハードルだと思います。
本当に応募していくる子が出てくるのかわかりませんが、次年度から開始されますので、こちらで柏原市のサイトにあるものをコピーして貼り付けます。
もし、それでも部活動がしたい!!というお子さんがいらっしゃいましたら是非この用紙を熟読いただきご応募ください。

柏原中
陸上(男女)、バスケット(男子)、バレーボール(男子)

国分中
陸上(男女)、バレーボール(男子)、卓球(女子)

堅下北中
ソフトボール(女子)

玉手中
陸上(男女)、ソフトボール(女子)、剣道(男女)、バスケット(男子)、バレーボール(男子)

以上が、この度受け付けてくれる学校と部活の一覧です。
まだまだ需要が満たされていません。
サッカー部は入っていません。文科系の部活動も除外されています。

申請期間は
12月15日~12月26日 9:00~17:15
教育委員会学務課まで(072-972-1697)
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日本ブルーリボンの会
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ブルーリボンバッジ
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これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
もし、まちなかで見かけたら気軽にお声掛けください。

メール info@yamaguchiyuka.com
FAX  072-926-5077

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