痛ましい事故が起きてしまいました。
近鉄河内国分駅で視覚障害の方が電車を待ち合わせている間に誤ってホームから転落してしまい特急電車にはねられ死亡されたとのこと。
どうして転落してしまったかはわかりません。
しかし、転落防止用の柵があればこのような痛ましい事故は起きなかったかもしれません。
転落防止用の柵の必要性を痛感しています。
自死防止にもつながります。
スマホ見ながらの転落にも対応できます。
段階的にでも設置を。
特急にはねられ死亡の視覚障害男性は40歳 通過待ち電車内からホームに出て線路転落か 近鉄・河内国分駅

追加
国交省による近畿日本鉄道に対する業務監査の実施結果において
近鉄の可動式ホーム柵の整備計画を読みますと

・ホームドアや可動式ホーム柵の整備に関しては、列車の扉位置、扉数の異なる車両が混在していること、ホームが狭隘でホームドアを設置するスペースが確保できないといった課題がある。

と記述されていました。
しかし、1つの事故で失う命、また事故に伴う損害額を考慮すると、ホームドアを設置することで解決する課題があるのではないでしょうか。多額の費用がかかるものではありますが、先を見据え対策をとっていただきたいと考えます。