柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

子育て

認定こども園開設に向けての説明会

本日は
『公立幼稚園及び公立保育所の再編整備実施計画【第1期】』~(仮称)かしわら認定こども園の開設に向けて〜
の説明会が開催され、傍聴してきました。
平日の夜ということもあって参加者は議員を除いて数名程度でした。次回は15日(日)10時からとなっています。聞きたいことがある方は是非この機会に参加してください。

本日の質疑応答では、こども園になったら今までとどのような違いがあるのか、0歳児の受け入れは?、当初は西幼と西保の統合であったのに柏原保に変更された理由は?など、活発に質問をされていました。

柏原市の公立幼稚園と保育所のあり方、スタイルが変わっていきます。柏原地区以外もこれから徐々にこども園になる計画を立てています。まずは第1弾のかしわら認定こども園の開設に向けての取組です。これまで慎重に何度も何度も幼保の先生方で議論されてきました。それらを活かして良い教育、保育を提供し、認定こども園を運営していただきたいものです。

また、広報かしわらにも記載通り、意見を募集しています。
締切日が迫っています!お急ぎください。
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議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

待機児童問題について

「子供うるさい」「地価下がる」住民猛反対で保育園計画頓挫相次ぐ…待機児童解消は夢のまた夢 
(産経新聞より)
 希望しても保育施設に入れない待機児童の解消が全国的な課題となる中、住民の反対で保育施設の開園が困難になるケースが各地で相次いでいる。高級住宅地で知られる兵庫県芦屋市でも、私立の認可保育園の設置を目指していた社会福祉法人がこの夏、地元住民の反対を受けて断念に追い込まれた。住民から「子供の声がうるさい」「送迎車が増えて危ない」などと大合唱がわき起こったという。保育園はいまや“迷惑施設”なのか。 ・・・・・・・・
芦屋市で認可保育園の設立を中止したニュースです。
働きたくても子どもを預ける施設が確保されていないため入所を待機している児童の数が増えており、社会問題として取り上げられている現状で、保育施設が作れないという問題が起こっています。
皆さんはこの問題、どのように考えますか?
そもそもの待機児童が発生している問題について、待機児童問題の解消のための施設増設の近隣問題について――――。

この問題を考えていくには日本の人口減少も絡んできます。
柏原市は大阪府内3位です。何のランキングかといいますと、人口増減率のことです。残念ながら府内3番目に減少率が高いのです。(ちなみに1位は河内長野市さん、2位は羽曳野市さんです。)
加えて、確実に社会を支える側の人口が年々減少しており、支えてもらう側、つまり高齢者割合が年々増えてきています。 高齢化率は27.59%で、人口ビジョンで20年後には30%を超えています。
 無題
(平成28年9月末現在の柏原市の人口と人口比率)

15歳~64歳のいわゆる生産年齢人口の数をせめて今の6割をキープしていきたいところです。

しかし、家庭事情など共働きの世帯が増えている今、子どもを預ける施設が確保されていなければなりませんが、都心部ではとくに足りていません。柏原市でも年度当初(4月)では待機児童は発生しておりませんが、途中からは待機児童が発生しています。
保育園の設置に対して反対の方の意見を見ると、「民間事業者のことがわからないため不安なこと」、「静かに暮らしたい」、「交通マナーが悪くなることの心配」など、不安に感じていることが多いと見受けられました。
近隣住民と事業者の間にたって橋渡しする役目の行政の対応はどうだったのでしょうか。
安心してもらうこと、安全に運営してもらうこと、諸問題について一つ一つ対応していくことが求められます。
説明会の場で初めて資料が配られたり、説明があったりすることは不安や心配につながる原因になりかねません。

(先日、大県本郷線の工事開始について大阪府八尾土木さんの説明会が開かれた際にも、プロジェクターでの説明のみで資料は一切配布されませんでした。そのことで、なぜ資料の準備がないのか市民の方の声が上がっており、後日改めて説明会が開かれ、資料も配布されました。
事前準備、説明不足では不安を煽ることにつながります。行政側にはしっかりと対応していただきたいと思います。 )

私が子どもの頃は公園がたくさんありました。公園ではボール遊びをしたり、鬼ごっこをしたり、自転車の練習をしたり、いつも子どもの声が響きわたっていたように思います。
30年~40年前はこれがごく普通の日常であっても、現代はそれぞれ気を使いながら生活をしているのかもしれません。 子どもが少なくなった理由のひとつになるのかもしれません。
この問題を、皆さんはどのように考えますか。

公立幼稚園展2015

7/24(金)、7/25(土) 文化センター3階
公立幼稚園展やってます。
読み聞かせ(迫力満点)が11時、15時であります。
幼稚園から小学校への接続を大事にしておられ、縦のつながりをとって小1プロブレムなどに対応できているなと思います。
こどもが物事に興味がでてきて、自分で考える時間、場をつくって幼稚園では対応しているのに、小学校へ入ると先生が答えを教えてしまうこともあるというお話を聞きました。
日本の教育で欠けているのは、まさにその部分ではないでしょうか。
幼稚園で育んだ『自分で考える力』をさらに次のステップでも伸ばしてほしいと切願します。
幼稚園、小学校、中学校の先生たちの交流や研修をどんどんしていっていただきたいです。
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ママプラス ~養育支援訪問事業 本格始動!

『ママプラス』=養育支援訪問事業とは、 子育てで困っていたり、不安に思っている保護者さんの家に子育て支援センターのスタッフが訪問して子育ての悩みを聞いたり、アドバイスや情報の提供をすることです。

初めてお母さんになるときは、わからないことばかりで不安ですよね。
娘さんやお孫さん、親戚の子などがお母さんになるとき、周りの人たちもそうだと思います。
小さな悩みでも聞いてもらえばすっきりすることがあります。
まずは電話してみてください。
家に来てほしいときは、そのように伝えてください。

私の希望は、小さい子どもがいるご家庭をスタッフ側から積極的に訪問することです。
電話することすら勇気がいる方もなかにはおられます。
行政側から出向くことで、ひとりで悩んでいる保護者を救うことができるかもしれません。

先日、おばあさんが1歳の孫を殺害するという悲しい事件の報道がありました。
近所の方のお話では、孫をとてもかわいがっていたけれど、最近はとても疲れたように映っていたということでした。こうした変化を地域の方から行政に情報が伝わり、素早く対応できるような体制づくりが必要なのではないでしょうか。
もし、行政サイドで定期的に訪問していたら変化に気づけたかも・・・
大変な仕事ではありますが、命を救えることがあるかもしれません。
受動的に悩みがくるのを待つのではなく、ぜひ、行政側から手を差し伸べていただきたいと切に願います。

こちらの情報は4月号の広報に掲載されています!
文書名 _h2704koho 

ベビーマッサージ

昨年6月、NPO法人でベビーマッサージをして四ヶ月の男児が意識不明になり6日後に死亡したという悲しい事件がありました。
施術を行うとき、首をひねって運動させていたということですが、素人目から見ても頭と体をつなぐ接続部で大事な役割があるところは理解できます。生後間もない赤ちゃんのその部分をブラブラさせるなんて考えられません。
この事件が世の中に影響を与えているのは間違いありません。
国家資格ではないけれどちゃんと勉強して資格を取られ、良心的にベビーマッサージをされている方々に多大なる迷惑をかけています。かなり需要が減っているとおっしゃっていました。
私が見る限り、足をさすったりお腹をさすったり、お母さんが赤ちゃんとスキンシップをとるためのマッサージでした。
他人がマッサージをするのではなく、赤ちゃんが気持ち良くなるように、機嫌良くなるようにどのようにすればいいか先生に教えてもらいながらお母さんの手でするものです。
全然比べ物にならない、優しさたっぷりのお母さんと赤ちゃんをつなぐマッサージ講習です。
大変憤りを感じます。
「ベビーマッサージ」教室は各地で人気 親子のふれあいが目的
日本ブルーリボンの会
公式サイト
ブルーリボンバッジ
ブルーリボンバッジの購入ページにアクセスできます。
ブルーリボン拡散運動
市政に関するご意見募集しています!
市民の皆さんが市の施策に対してどのように感じ、どのように受け止めておられるのか、声を発していただかないと伝わりません。
寄せいただいた声は大変貴重なものです。声を行政に届けるのが市民代表としての議員の仕事です。
これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
もし、まちなかで見かけたら気軽にお声掛けください。

メール info@yamaguchiyuka.com
FAX  072-926-5077

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