柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

イベント

地域ふれあい清掃活動&かたしもフェスタ

柏原中学校区の健全育成会と中学生と先生240名余りで地域の清掃活動を毎年開催されておりますが、今回初めて参加いたしました。いつもかたしもフェスタと重なっていて参加できていませんでした。運よく今日は快晴。1班20名程度、12班に分かれて地域のごみ拾いをしました。
生徒の皆さんはふざけることもなく、真面目にゴミ拾いをしていました。健全育成会の皆さんも一生懸命お手伝いをされていて頭が下がる思いです。ありがたいことです。

街中にはゴミが結構落ちています。中でもタバコの吸い殻が本当に多い。
大人のマナーが悪くてゴミとなって落ちているのに、それを生徒たちが拾い上げ街を綺麗にしてくれている姿を見て、私は同じ大人として大変恥ずかしい思いでした。大人たち、しっかりしよう。ポイ捨てはやめよう。

おかげさまで学校周辺はとても綺麗になりました。

清々しい気分にさせていただいた後は、急いで自転車でかたしもフェスタへ!
お開きまでまだ少し時間があったのでなんとか間に合いました。
こちらの地域でも、健全育成に関わる各団体さんが子どもたちのためにボランティアで色んな遊びや体験の場を提供されていました。
昔ほど地域の中での人の密接度は高くないかもしれませんが、子どもたちが元気にすくすくと育ってほしいと願う心は今も変わっていません。地域の大人が頑張っています。大変ありがたいことです。
今日までの準備と本番、大変お疲れ様でした。
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かたしもフェスタ
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柏原はしご酒あります。2017年

今年もはしご酒があります。
11月7日、8日、9日の3日間です。
チケットは前売り3000円、当日3500円です。
各店舗で1枚か2枚分も料理が出てきます。
もしチケットが余ってしまっても11月19日までは金券500円として使うことができるそうです。
新しく参加されているお店もあります。
まだ行ったことがないお店に、まずはバルで行ってみては!
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柏原市民総合フェスティバル2017へ

たまに雨がパラつきましたが、プログラム最後までいけましたね!良かったです!
午前の運動会が終わり、午後からこちらに参加しました。
スポーツフェスティバル、商工まつり、ハロウィンコンテスト、河内音頭大会が開催されました。
今年も花火がないので寂しいですが…
参加者の皆さんのおかげで、たくさんの笑顔を見ることができました!
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議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

保育所運動会へ

朝からどんより空でしたが、なんとか保育所運動会開催されました。
柏原保育所→柏原西保育所→法善寺保育園へ

柏原保育所では縦割りでチームを組んで取り組んでいました。上の子たちが下の子たちのお世話をしていました。この姿は本当にいいですね。年長さんの走り縄跳びの披露では先生が子どもたちの頑張る姿に感極まって涙声になっておられて、そんなん聞いたらこっちももらうに決まってまして…。感動しました。

柏原西保育所では移動の時間上、いつも年長さんの組み立て体操を見ることができます。何度も練習したんですね。先生のひと声ひと声にこたえてポーズを決めていました。また、その姿を見て先生たちが目頭熱くなってまして…もらうに決まってます。

最後に法善寺保育園まで自転車立ちこぎでなんとかプログラムに間に合いました。年長さんのソーラン節はとてもカッコよく見入りました。そして年長さんの最後のリレー。青チーム、白チーム、どちらも頑張っていたので接戦でした。アンカーは2周まわるのですが、2周目で1人が転んでしまいました。それで勝負はついてしまったのですが、悔しくて泣いてる姿を見てまたまたこちらももらいました。

朝から子どもたちの頑張る姿を見せていただき感動しっぱなしでした。
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議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

参加行事報告(防災訓練・運動会・市民文化祭)

週末はたくさんの行事があります。一気にご紹介します。

10月1日は法善寺地区の防災訓練に参加しました。
毎年訓練をしていますが、継続することで体で覚えますし、災害時への対応が格段に違うと思います。
日常のなかで防災に対する意識を持つことが大事です。私も今年もしっかり体験してきました。

10月7日は柏原西幼稚園の運動会。
前日から朝にかけてあいにくの雨。保護者の方がグランド整備をしてくださり、雨もいったん上がったので1時間遅れで開催されました。またパラパラと雨が降ってきたりやんだり、都度中断をしながら、プログラムも組みなおしながら、なんとか挙行されました。園児たちはこの日のために毎日練習してきたでしょう。お父さんお母さんに晴れの姿を見せることができて良かったですね!

10月8日はみずほ保育園の運動会。
柏原東小学校の体育館で開催されました。毎年感心させられるのが園児による鼓笛隊です。音楽もたくさんあって演奏を覚えるのが大変だろうに、隊形移動もばっちり覚えています。素晴らしいですね。また、保育園なので0歳児、1歳児、2歳児、3歳児、4歳児、5歳児と幅広く並ぶと、子どもの成長の様子がとてもわかりやすいですね。年長さんは本当にしっかりしていて、下の子たちのお世話をしている様子がとても頼もしいです。

同じく10月8日は柏原市民文化祭の式典へ参加してまいりました。
改選後、議会体制も新たになり、公の場での来賓紹介をしていただきました。
今までは新人議員だったので来賓席も前列に座っておりましたが、2期目となると後列になるんですね。改めて2期目の実感がわきました。式典後、音楽まつりを鑑賞しました。応援している乾ファミリーの合唱「ちいさい秋みつけた」「夕焼け小焼け」、とても良かったです。家族全員、歌が上手でうらやましい限りです。娘さんのソプラノは鳥肌ものですね!

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議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

柏原市中学校 体育祭2017

柏原市中学校の体育祭です!
午前は柏原中学校へ
生徒全員がかけ声つきの勇ましい行進で入場しました。手も足もしっかり上がってました!素晴らしい👏
学年ごとの全員リレーは見応えありますね!
カバーしあいながらクラスのチームワークがとれていました。どの学年も良かったです!

昼からは母校、堅下北中学校へ
生徒のところにもテントが張られてました。気温上がってるので陰は有難いですね。でも、よく見ると前列は陽にあたってるか^^;

今回両校の生徒を見て驚きました。
1人も腰パンしてる子がいません。1人もです。
先生の徹底した指導があったとは思いますが、私は子供たちが偉いなと感心しました!
中学生のころは反発したいものです。人と違うことしたいものです。なのに、体育祭を楽しく素晴らしいものにしたい気持ちの方が勝ってるんですよね。
私はそちらに感動しました
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山口ゆか後援会が作成していただいた議会動画を再度アップします。
毎回、想いを込めて議会発言していますので、たまに熱が入りすぎることもありますが…。
是非多くの方に見ていただきたいです。

10月の予定(柏原市)

今週末の予定

10/1(土) 柏原市内中学校の体育祭
10/2(日) JAまつり(雨で延期の振替として)

そして、来週からは各地で秋まつりが開催されますね。

10/7(土) 8(日)
平野、高井田台、国分東町、市場、東条町、田辺
大正西(8日のみ)

10/14(土) 15(日)
国分昭和町、旭ヶ丘、片山(16日まで)
石川町、伯太彦神社(玉手町)、伯太姫神社(円明町)

10/21(土) 22(日)
青谷

10/14は市民総合フェスティバルもありますね。
今年も花火大会はありませんがハロウィン仮装コンテストがあります。(出たい!という方は10/6までに申し込んでください。)

秋はイベント盛りだくさんです!
見かけたらお声をかけくださいね。

1ヶ月ほど前に東山から撮った写真
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柏原市議会議員 山口ゆか
山口由華の議会動画ダイジェスト版

柏原夏まつり2017

柏原市内各地で夏まつりがありました。
一斉にだいたい同時刻に催事があるので、それぞれのいいところには行けないのがネックです(^^;)
昔から思いますが、祭りに携わる人は皆カッコイイですよね!
一生懸命さが表情から伝わるからでしょうか。
日常の仕事や学校などでも一生懸命に何かに打ち込んでいるときもきっとイイ顔してはるでしょうね!
どのおじさんもお兄さんも、そして祭りを陰で支える女性陣たちも、皆さんカッコイイです。
子どもたちも笑顔であふれていました。
皆さん、2日間暑いなか、お疲れさまでした。
また、来年ですね!

法二杉の子子供会
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清州わかまつ
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太平寺
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本郷
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上市
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今町
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大正東
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大正西
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安堂町
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古町
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高井田
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環境フェア第25回~ふみだそう地球の未来

昨日に引き続きいい天気に恵まれました❗
子育てママさんたちのフリマで子供服ゲットできますよ!
たこ焼きとレタス入りホットケーキでお腹いっぱい。
昼からまだ3時までやってるのでまだの方は是非!
いきいき体操で普段体を動かしてないことを実感。
肩と首がゴリゴリになってたのですが、首回し、肩回しでスッキリしました!
音楽に合わせてみんなで体操するので楽しいです!
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知り合いの方のブースには子供服や文房具がたくさん!
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全国美食フェスティバル in 柏原のアフターイベント!

全国美食フェスティバルin柏原は大盛会で幕を閉じましたがまだまだ終わりません!
本日から「アフターフェスティバル柏原」がスタートです。
リストバンドを提示すると下記チラシのお店で特典が受けられますよ!
6月30日まで約1か月間、アフターフェスティバル柏原で市内の商店さんへ!
チラシ1
チラシ2

今回、市が後援している形ですが、人員や費用すべてフェスティバル実行委員会さんの力でされていると聞いています。
地元柏原でまちを盛り上げて活性化につながるイベントを開催したいと1年前から企画、準備され、市内のお店をひとつひとつ回って賛同を募っておられました。
アフターフェスティバル柏原に参加されている商店さんを見てとっても、商店さんを回った先で話を聞いてもらって賛同を得るまでの道のりが伝わってきます。
41のお店が1か月間の特典をつけてイベントを最後まで盛り上げておられます。

また、今回「柏原うまいもの総選挙」で手を挙げた8店舗の商店さんに私は感動しました。
決して楽な出店ではなかったと思います。しかし、このイベントの趣旨を十分理解し、町おこしの一環として立ち上がった面々です。意気込みを感じます!!!

以下は全国美食フェスティバルFacebookより引用
27日土曜日は約5,000人
28日日曜日は約8,000人
合計13,000人を超える多くの方にご来場頂きました。(無料対象入場者含む)

柏原うまいもの総選挙の結果発表!

1位 焼鳥のあじもり

2位 串焼きバール遊

3位 中華料理 山丁

また、J-COMにて2日間の模様が放送されます。

5月30日【生放送】 12:30~、【再放送】 18:30~、23:00~ 

地上波デジタル11チャンネル

J:COMかわちエリア

松原市、藤井寺市、八尾市、柏原市、羽曳野市


すごい動員数ですね!13000人! たしかに河川敷には人があふれかえっており、市外の方も多く見受けられました。小さい子からお年よりの方まで幅広い世代の方が楽しめるイベントでしたね。

フェス真っただ中

全国美食フェスティバルin柏原

いいお天気☀️
美味しい料理🍴
自然豊かな柏原の風景
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中国料理 山丁
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一心
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炭火焼ダイニング369
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龍大絆
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大阪王将 柏原駅前店
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八剣伝 国分駅前店
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串焼きバール遊
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焼き鳥のあじもり
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前日の様子

明日の「全国美食フェスティバル in 柏原」の開催に向けて着々と準備が進んでいます。
明日も昼間はいいお天気で暑いんでしょうね。
日焼け止め塗って対策してても、汗で流れ落ちて焼けてしまいますね💦

本日、6月議会の議案書が配付されました。
今回は新市長の市政運営方針もあります。
いよいよ来週から議会です。
この土日はイベント尽くしなので、今のうちに読んでおきます!
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全国美食フェスティバル in 柏原_2DAYS

今週末は民間の力による大イベント「美食フェスティバル in 柏原」が柏原市の大和川河川敷で大々的に開催されます!
思い返せば1年前、こんな企画がしたいとお話を聞いたとき、本当に実現できるのか、とても信じられませんでした。小さいイベントは各所で行われていますが、プロの芸人や音楽ライブがあって、美味しい食事があって、町おこしがあって、来場人数が数千人にも対応できるスペースがあって、こんな一大イベントは柏原市では聞いたことがありません。
どんな雰囲気になるのか今からワクワクしています。
入場券(前売り500円、当日600円)が必要となりますが、入場料以上の価値がある!とあります。
お笑いライブ、音楽ライブ、プリキュア&仮面ライダーショーを500円(当日600円)で楽しめます。
今年開催された大阪の食博では入場料が2000円以上したと聞いていますので500円はお得ですね。
入場したあと、フードパークや柏原うまいもの総選挙での食べ物はそれぞれのお店で買って食べます。(別料金)
フェスが終わったあともリストバンドを見せるだけでアフターイベントとして柏原市内のお店で特典が受けられるそうです。

このイベントは民間の力によるものです。
柏原で魅力あるイベントをすることで、他市からたくさんの人が訪れてほしいという想いに共感しました。
そしてイベントのみならず、他市の方がこのまちに住みたいと思ってもらえるような魅力あるまちづくりを私は目指しています。私は女性目線でまちづくりをすることを提案しています。
まずは女性に移り住んでもらえるようなまちづくりを目指します。

詳しくは主催者さんのHPをごらんください。↓↓↓
全国美食フェスティバル in 柏原

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出生率向上

平成26年12月議会
まちづくり、女性に焦点をあてた人口増加施策について

問1
国政では女性の社会進出が推進されております。
この柏原市においても女性に焦点をあてた政策を推進していかなければなりません。
一方、日本創生会議により消滅可能性都市として本市が該当しているという事実をふまえますと、出産可能年齢の女性の人口の減少についても対策していく必要があると考えます。
本市において女性に焦点をあてた人口増加施策について取組をお伺いいたします。

答1
子育て世代の定住化を図るため子育て支援と教育に力を入れている。
女性が活躍できる環境づくりを推進している。

問2
先ほどの出生率向上の質問でも申し上げましたが、子育て政策は出生率との相関関係はなく、人口が増加することとも必ずしも正の相関があるとは言えません。
こちらのグラフを見てください、出産可能年齢、つまり15歳から45歳までの女性を指しています。その年齢以外の出産数は極めて少ないのでこのように定義しております。柏原市の人口の15歳から45歳までの女性の数は年々減少傾向です。出生率向上をめざすには出産可能年齢の女性の数が増えないといけません。
「このまちは素敵だな」「結婚したら住みたいな」「ここで子ども産みたいな」と出産前もしくは結婚前の女性に思ってもらいたい。若い女性はおしゃれでうっとりするまちを求めているのではないでしょうか。
結婚したら男性より女性の方が長い時間柏原にいると思うので、どこに住むかは女性の意見が大きいとも言えます。柏原市には大学が2つもあり女子学生が多いので卒業しても住み続ける動機づけができるのではないでしょうか。人口増加の一つの施策として女性目線のまちづくりはどうでしょう。
現在の柏原市を見てみますと、女性目線でのまちづくりはほとんどされていないのではないのかと感じます。女性が安全に安心して暮らせるまちであるのか、買い物をするのに便利であるのか、子どもを連れていても休憩する場所や授乳室はあるのか、公衆トイレはキレイなのか、といった男性目線では気づきにくい点も女性にはとても大事なことであったりするのです。
女性の視点のまちづくりとはロマンチックな部分があります。たとえば、JR柏原駅東口から柏原東小学校までの道路が桜並木だとします。春はとてもロマンチックな光景だと思いませんか。冬はイルミネーションで幻想的な道路だとします。ちょうど今頃の時期にぴったりだと思いませんか。柏原に帰ってきたらロマンチックなまちなみが待っているのです。男性にはロマンが似合いますが、多くの女性はロマンチックなものを好むと思います。
女性の人口流入施策に取組む必要性を強く感じますが、市政の中で女性の意見が十分に反映されることが実現への第一歩と考えます。そこでお伺いしたいのですが、庁舎内で女性職員の意見は反映されているでしょうか。女性職員の数はどうなっているでしょうか。

答2
一般行政職283人中、女性職員は58人で約20%、うち管理職は162人中15人で9%
女性の意見を市政に反映していくことも必要である。
女性が働きやすい場を考えていく。

問3
出産可能年齢の女性の流入を促進していくにはやはり同年代の女性の声が必要不可欠であります。女性ワーキングチームを作る方向性でお願いしたいと思います。
出産可能年齢の女性に人気のあるまちであれば、女性をターゲットにした飲食店や美容やファッションなど、お店や企業が柏原市に集まってくるでしょうしマンションなどの不動産も活性化されるでしょう。ショッピングモールのようなものがあれば子どもとお母さんが長時間楽しめる場として活用されるでしょう。こういった観点から女性目線、女性の視点でおしゃれでロマンチックなまちづくりをしていっていただきたいと思います。「最近柏原市に若い女の子が多いな」「華やかやしまちなみもおしゃれやな」という声が聞こえてくることを私はめざしています。
そこで市長にもお伺いしたいのですが、先ほどの出生率向上施策をふまえ、出産可能年齢の女性の人口の流入、女性に焦点を当てたまちづくりについて市長のお考えをお聞かせください。

市長
ハード面を整え、女性をサポートしていく体制づくり。

要望
若い女性が移り住みたくなるまち柏原、女性に人気のまちなみの柏原、グランドデザインを描く際にはぜひとも取り入れていただきたいと思います。15歳から45歳までの若い女性があふれるまちになれば必然的にこの柏原市の人口が増え、子どもの笑顔があふれ、産業も活性化し、市民全体が盛り上がる未来が築けると考えます。女性に焦点をあてた人口増加施策の推進を提案させていただきます。

平成27年12月議会
まちづくり
質問)
定住化促進や出生率向上のための人口増加施策の市の考えや方向性について

政策推進答弁)
柏原市人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しながら具体的に施策の位置づけを検討中。
来年1月には成案としていく。
基本方針は「親世代から子ども世代、孫世代へとつなぐ、三世代がよりそうまちづくり」
3つの大きな柱
1、身近で安心して働けるしごとの創出
2、若い世代が子どもを安心して産み、育てることのできる環境の創出
3、住み続けたいと思えるくらしの創出

山口主張)
若手職員で構成された柏原暮らし促進検討プロジェクトチームがとりまとめた最終報告書をどのように事業に落とし込んでいくのか。作って終わりではなく、若手職員の感覚を取りいれて事業化できないか研究材料に役立ててください。

検討テーマに「女性のすみやすいまちづくり」が選定されていました。昨年の本会議の個人質問で女性目線のまちづくりの意義を述べ、テーマに取り上げていただき感謝するとともに、柏原と国分の駅前にイルミネーションが展開され、女性目線のまちづくりのひとつだなと嬉しく感じております。

最終報告書のなかの「定住化促進事業」の給付事業がありました。その事業案に関連して提案します。

人口減少は全国的に死活問題と捉えられています。10年後の超高齢化社会を見据えて、高齢者を支える若い世代の人口を増やす対策が急務です。しかし現在の日本全体の人口のパイを各自治体で取り合っていては問題解決には至りません。昨年の本会議でも申し上げましたように、人口数の底上げを図ること、つまり出生率の向上政策で人口増加をはかって、20年30年後の柏原市を担う次世代の育成が喫緊の課題であると考えます。

素案のなかで人口減少の対応の方向性として「出生率の向上により人口減少に歯止めをかけ、人口規模の安定と人口構造の改善を図る」と明記されています。
定住してしかも出生率が向上する、柏原市独自のインパクトのある施策が必要であると考えます。
そこで「多子世帯に対する住宅助成」を提案します。3人以上の子どもをもつことを多子世帯と定義します。
3人目を出産され、しかも市内で住宅を購入されたら、住宅にかかる何らかの費用、たとえば住宅ローンの利息の一部や固定資産税の一部を助成するものです。
昨日も言われていた三世代同居近居事業にも住宅ローンの利息の一部補助などがありましたし、埼玉県でも多子世帯向けの中古住宅補助などが事業化されています。そちらを参考にしてもいいと思います。
3人以上の子どもを産むことになるので出生率の向上に貢献することになります。加えて住宅を購入するので定住化も図れます。市内在住の生産年齢人口の流出も抑制することができます。柏原に住み続ける覚悟を決めることにつながります。
多子世帯を積極的に応援し、子どもの笑顔があふれ、活気あるまちをめざすことを提案します。ぜひご検討ください。

質問)
総合戦略素案のなかの基本目標3「住んでみたい、住み続けたいまちかしわら」のなかにまちの魅力発信とあります。柏原市の魅力を発信して特に子育て世代が柏原市に移り住みたいと思えるような政策をしていかれると思いますが、柏原市の魅力とは何か、またどのように発信していくのか伺います。

政策推進答弁)
柏原市の魅力は、子育て支援環境、地域コミュニティ、自然豊かで都市部に近く便利、治安もよく安全安心な住環境であると考えている。
発信方法は、広報誌、特集号を発刊し主要駅に設置、WEBサイトやFacebook、LINE、TwitterでPRを使って効果的に。


山口主張)
ご答弁いただいた柏原の魅力のうち、私は何と言っても大阪の都市部に近く利便性が高いことが最大の魅力であると思っています。また、駅の数も多く、各家から駅までの時間がかからないこと、歩いて駅まで行ける距離であること、これは近隣他市にない最高の魅力です。
子育て世代を含む生産年齢の人が住む場所を選ぶとき、一番に考える条件が通勤や子どもの通学などの利便性で、その次に、買い物などの生活環境を重視するのではないでしょうか。柏原のアピールポイントは「利便性が高い」このことを1番に掲げて、人口増加の観点から全庁共通した理解にしていただきたいということを意見させていただきます。

質問)
政府は、女性が働きやすい環境を整備して、登用の促進をはかることを目的として女性活躍推進法を制定しました。私は働く女性、とくに働くお母さんのサポートを考えております。女性目線のまちづくりのなかで産み育てやすい環境を整えることが急務であり、それは出生率にも大きくかかわると考えます。先ほど病院のところで出産費用の見直しを尋ね、病院は病院で努力していただくようお願いをいたしましたが、では、一般会計から出産に関する現在の補助について伺います。

こども未来部答弁)
経済的理由で入院助産が受けられない妊婦には国の助産制度を、その審査からもれ、なお経済的支援が必要と判断された妊婦に対しては市の特別助産制度を設けています。

山口主張)
国の助産制度や市独自の特別助産制度で、低所得世帯の出産にも手を差し伸べていただいている優しい支援に対して評価させていただきます。これは福祉的なセーフティネットであると理解しています。

平均的にですが、分娩費用が出産育児一時金の42万円よりもオーバーしているのが現状です。先日の国保会計の決算委員会でオーバー分のサポートを要望いたしました。出産に関しては所得に関係なく、産んでくれてありがとう、生まれてきてくれてありがとう、と出産を歓迎し祝福するという意味において、子どもを産むことに躊躇されている方に対するほんの少しの支援かもしれませんが、この優しい支援が出産への後押しの一助となりえるかもしれないのです。
中野市長が就任されてすぐの25年度から妊婦健診の費用を拡充して助成していただいています。妊娠から出産までの環境づくりにおいて、新しく誕生するいのちを市全体で歓迎するという意味で、出産育児一時金と分娩費用の平均額の差額分を所得制限なしで一律に支給する「出産祝い金」を検討してください。

財政が厳しいおりに助成事業はハードルが高いことは承知の上です。
この「就学前児童のための教育・保育施設のあり方に関する提言書」に、28年度より法善寺保育所を民営化することで削減される見込みが明記されています。先ほど提案した「多子世帯の住宅補助」とこの「出産祝い金」の財源として活用できないか、ぜひ研究していただいて前向きな検討をお願いしておきます。

昨年の個人質問の際にも申し上げましたように、児童福祉費と出生率は相関関係にありません。今年度作成されたこの行財政健全化戦略にも児童福祉費と年少人口の推移から相関関係にないことが示されています。中野市長の掲げる「子育てナンバーワン」から、子育て支援に力を入れていただいております。出生率向上の施策とバランスをとって、出産と子育ての両輪で政策を推進していただくよう要望いたします。

出生率を上げるためには産んでもらうこと。産んでもらうには産みやすい環境が必要です。
第一次、第二次ベビーブームで人口が急激に増え、経済的な面やさまざまなところで飽和状態となり、産むことに対する抑制が働き、出生率が急激に下がりました。しかし、産み育てたい、という思いは人類共通の概念であると思います。産みやすい環境を整備していき、産むことに対する制御をなくしていくことが出生率向上への道につながるものと考えます。
晩婚化が進み出産年齢が上がっている現状で、産みやすく育てやすい環境があると出産年齢も下がるのではないかと考えます。仕事をしながらの妊娠、出産、育児の壁は高く、なかなか選択できず出産をためらうこともあるでしょう。
出産にも子育てにもやさしい女性目線のまちづくりがされているから柏原市は住みやすい、と実感してもらえるまちとなるようお願いいたします。

柏原東小学校の卒業式へ平成28年度

柏原東小学校の卒業式へ
53名の卒業生の別れのことば、みんなしっかりと声がでていて大変良かったです。
保護者の方の謝辞の際、保護者全員が起立しておられたのが印象的でした。普通のことかもしれませんが、先生方への謝意を感じた瞬間でした。
また、卒業生を教師全員で見送るのも素晴らしいなと改めて思いました。
当たり前のことが当たり前でなくなってきている昨今の世の中の風潮のなか、とても保守的な文化を感じました。それは脈々と変わりなく継承されてきたものであり、伝統ある柏原市の素晴らしい卒業式典でありました。
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柏原市青少年リーダー指導者会40周年記念式典

柏原市青少年リーダー指導者会の40周年記念式典でした。
若い人たちが率先してボランティア活動に参加しています。
リーダーを育成するために、そして自分たちのリーダー力向上のために、学業や仕事の合間を活用して、遊びたいときもあるだろうけどこの活動を支えてくれています。
意見発表の作文を読んでくれましたが、彼らの若いなりの想いに胸が熱くなりました。
10年分のスライドを副会長のえのきが作ってくれましたが、歴史を感じますね。子どもの成長ぶりに驚きです!
そのあと「こんなリーダーは嫌だ、理想のリーダー像は」をテーマにグループディスカッションをしました。さすがリーダーたちです。視点がいいですね。未来は明るい!彼らに大いに期待します!
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2017柏原市シティキャンパスマラソン結果

先日の柏原市民マラソンの結果が出ました~!
市のサイトはこちらから
皆さんお疲れさまでした~
私もなんとか3キロ完走しました。
たまたまバースデーランとなりましたが、一段と歳を感じた日となりました。
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平成29年柏原市成人式「おめでとうございます」

新成人の皆さん、おめでとうございます!
心よりお祝い申し上げます。
昨日は1日中雨でした。今日はちょっとパラパラするときもありますが、なんとかもってます。
女の子は本当にキレイに着飾り皆が美しいし、男の子はスリムなスーツや派手な羽織袴でビシッと決めていて格好いいし、若いっていいですね〜。華やかでこちらまで晴れやかな気持ちもらえます。
皆さんは、もう子ども扱いはされません。1人の大人として社会で生きていくことになります。当然、責任が伴います。今後は自分ですることには責任をもって判断していかなければなりません。親が助けてくれることからは卒業です。
思い起こせば、責任をもって生きていくことに期待と不安と入り混じって、とにかく一生懸命だったな~。判断を誤るときもありました。後悔もたくさんしました。
でも、その道があったから今の私がいます。
新成人の皆さん、自分らしくあり続けてください。
おめでとうございます!
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毎年、新成人の子たちの着物のお直しをボランティアでしてくださっている方々がおられます。
陰で彼らを支えてくれてることに感謝です。
ありがとうございます。
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おいな~れ国分祭は大盛況でした

10時から始まったおいな~れ国分祭ですが、終了時間まで人が途切れることなく来場していて会場は大変賑わっていました。
国分では初めてのイベントなので店主さんたちもはりきって準備されていました。
心配していた空模様もすこぶるいい天気だし、事故もなく無事に終わることができたと、皆さん大喜びでした。
民間の力で作り上げたイベントです。
警察や消防、保健所など事前準備も大変そうでしたが、下準備のおかげでの当日の大成功ですべて良し!ですね。
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柏原市

2016柏原市民総合フェスティバル

お天気は快晴☀
今年の市民総合フェスティバルは
市民フェスタ、スポーツフェスティバル、物産展・企業展示・模擬店、がまだせ熊本物産展、レスラーアトラクションが午後2時までありました。
3時半から1時間、特設リングでチャリティーマッチがあり、5時から河内音頭おどり全国大会、7時からチャリティーオークション バトルロイヤルと続きます。

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柏原市で蓮池薫さん講演会

14年前に北朝鮮から帰国の途を遂げられた蓮池薫さんご本人の講演会がありました。
柏原市のリビエール小ホールで「人権を考える市民の集い」でしたが、会場にはたくさんの方で溢れており、座席はあっという間に埋まってしまい、ロビーに椅子を並べてもまだ足りない状況になりました。
こんなに人が溢れたリビエールを見るのは私は初めてです。
警備に当たられていた職員や人権協会の皆さん、大変お疲れさまでした。汗だくになって仕事されてました。

人権を無視した拉致問題。蓮池さんが切実に訴えられていたのは「もう、時間がない」ことです。
残された家族も、もとより拉致されたご本人も何十年も日本に帰国できていません。家族に会えていません。
一人残らず拉致された日本人が帰国できるよう、私たち一人一人が何をすればいいのか、考える機会です。
どのように拉致されたのか、北朝鮮ではどのような生活をしていたのか、詳しく話されていました。
自分に置き換えて考えると胸が苦しくなります。
現実に向き合い、問題解決のため、日本全体で声をあげていきたいです。

講演会の前は乾ファミリーの歌でした。
たった4人なのに迫力ある歌声に改めて感動しました。金賞を受賞するだけのことはある!
どれも素晴らしい合唱でした!

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