新型コロナウイルスの影響で売り上げが半減している事業者や、休業要請を受けてやむなく休業や短縮営業されている事業者については国の「持続化給付金」や府の「休業要請支援金(府・市町村共同支援金)」など給付を受けることが出来ますが、売り上げ減少率が50%までいかない、休業要請を受けていない、など対象から外れてしまって給付金を受けることが出来ないところも多数あると思います。

例えば、府の休業要請の対象外の業種であっても、感染拡大を防ぐ目的で自ら店を閉めておられている店舗もあります。どうしても保育を必要とする職種の方のために保育事業を縮小しながらも継続されているところもあります。高齢者への感染防止の配慮から縮小されている事業所もあります。理美容院、銭湯などまだまだありますが、支援の対象から外れてしまっている方々も経済的な打撃を受けています。

支援の手が行き届かない。
苦しくても埋もれてしまっている。
そういう状況があります。

柏原市では今のところ独自施策としては、水道料基本料金の4ヵ月減免事業を、ソフト分野では、市のWEBサイトを活用して、飲食店のデリバリーやテイクアウトが出来るお店の紹介を積極的に行っています。
国や大阪府で家賃補助や学生支援などが現在鋭意検討されています。


政治の決断力で支援を必要としている方々へ「もれなく」「素早く」支援の手が届きますように。
私も尽力してまいる所存です。


緊急事態宣言により、外出自粛要請が続いています。
ふと外を見ると空は雲ひとつない快晴が広がっていて、今ちょうど一番気持ちのいい季節ですね。
山の緑も青々と茂ってきています。
そして、今年も薔薇が見事に鮮やかに咲いてみせてくれました。
その美しさに癒されています。
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二日後
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