9月21日〜30日は秋の交通安全運動です。
9月21日は恒例の交通安全市民の集いが開催されますが、22日に「交通安全推進協議会 秋の総会」で30年決算報告と今年度の事業案が決まりました。

柏原署の羽田警察署長のお話によると
7月末現在で柏原市の交通事故件数は
人身事故125件(昨年より-25件)
負傷者数143人(昨年より-46人)
死者数0人

事故の主な原因は車両相互間の追突事故で全体の30%を占めている、
三年連続して交通死亡事故が発生している、
信号機のない横断歩道における交通安全を重点的に取り組む、とのことでした。


全国で子どもを巻き込む痛ましい交通事故が発生しており、柏原でも起きないとは限りません。
チラシにも書きましたが、市内を見渡すと、交通量が多い道路でもガードレールがない、歩道すらない通学路が見受けられます。事故が起きる前に行政が出来ることがあるはずです。
私も朝の通学路の見まもりを、これからも継続していきたいと思います。DSC_1195


交通量の多い道路の歩道の整備について質問しました。






























議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!