10回目、5年の『かしっこキャンプ』春の日帰りキャンプでした。

今回は『知れば安心! I can(缶)』
今の缶詰めはプルタブが主流ですが、プルタブではない缶を缶切りを使って切るという体験をしました。高学年が火おこしを教えてもらっている間、低学年が缶切りを体験し、その後、高学年に切り方を教えるというものです。うまく伝わっていたようでした。
防災オリエンテーションでは、防災に関する事をなぞなぞ形式で解いて楽しみながら学ぶことのできるゲームをしました。

たった数時間ですが、子供たちの成長を感じることができました。子供の吸収力はすごいです。
それぞれの感想文には、寒かったけど心は暖まったとか、他の学校の友達が出来たとか、また参加したい、といったことが綴られており、感慨深いものがあります。



この事業に関わっていただいた青指、市こ連、PTA、本郷の家、リーダー、カウンセラーのボランティアの皆さん、そして歴代携わっていただきました社会教育課の職員さん、この5年間、柏原の子供たちの社会教育のためにご尽力いただき、本当に本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで400人以上の子供たちが、親以外の大人が柏原にいることを知ることができる事業が出来ました。
今日のテーマも防災でした。防災の意味でも親以外の大人が周りにいる事の安心感を得ること、信じ頼れる大人がそばに居ることを知る、有意義な教育でした。
その一場面に自分が居れたことに幸せを感じています。

この事業は今回で終わりますが、社会教育の一貫として関われたこと、私は誇りです。
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