タンザニアで仕事をしている中学の同級生が、1年か2年くらいのペースで帰国するので、今年も何人かで集まってワーワー楽しみました。

集まった同級生のうち柏原東高校出身がいて、体育祭に行ってきたそうです。今年の体育祭は1年から3年までの三学年が揃う最後の体育祭になるということでした。柏原東高校は八尾翠翔高校に統合されるため、来年は新1年生は入学してきません。やっぱり寂しいですね。

そして、もう1つびっくりした話を聞きました。
今年の春の高校野球の予選で、柏原東高校がなんと大阪桐蔭から4点を奪い、リードする場面もあったそうです!
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 【春季大阪大会3回戦   柏原東4―16大阪桐蔭(5回コールド) ( 2018年4月28日    豊中 )】 公立校の柏原東が夏へ向け、大きな収穫を手にした。3回戦の相手は、春の選抜大会を制した大阪桐蔭。初回と2回に2点ずつ奪うなど鋭い振りで春の王者を慌てさせた。 

 初回は四球と連打で2死満塁の好機を築くと、6番の上迫が遊撃強襲の内野安打。二者が本塁へ生還した。2回は2死から福本が振り逃げで出塁すると、黒岩幹、島木彪主将の連打で2点を追加。積極的なスイングで一時は4点をリードする展開に持ち込んだ。

 今春に1年生5人が入部し、部員は14人になった。熱心で意欲的な部員を前に、田中正孝監督(58)はこんな言葉で試合に送り出した。「勝負事だ。勝ちにいこう。まず元気だけでも勝とう。あともう一つ、何か勝てるものをこの試合で見つけようよ」――。2安打2打点と気を吐いた主将の島木彪は「元気が持ち味のチームです。日本一の相手から4点取れたことは自信になりました」とうなずいた。

 打撃マシンが老朽化で使用困難になり、昨春新たに1台を購入した。費用の半分は工面できたが、残りは田中監督自らローンを組んだという。生徒の頑張りに報いたい一心だった。大阪桐蔭戦が決まってからは打撃マシンの球速を上げ、バットを振り込んできた。その成果が4得点だ。

 指揮官は富田林高校、中京大の出身。富田林で監督を務めた時は同校出身で元オリックス投手として通算7勝を挙げた前田祐二氏を指導した実績を持つ。田中監督は「序盤は理想に近い形。みんな最後まで元気だったし、夏に弾みをつけることができたと思います」とねぎらった。

 新入生の部員募集は今春が最後。来年、八尾翠翔との機能統合が決まっているためだ。学校関係者によると、八尾翠翔の名が残るといい、2021年3月末で柏原東の名がなくなる。100回の節目を迎える今夏。少しでも柏原東の名を知らしめたい。島木彪主将は「学校の名前がなくなるのはさびしいですが、打撃も守備も強化して夏は一つずつ勝っていきたい」と前を向いた。
あの大阪桐蔭を焦らすほどの実力をもつ柏原東野球部、すごいですね!
記事には同級生の子供も活躍していている様子が載っていて感動しました。
野球部の皆さん、柏原という名をPRしてくれてありがとうございます。

『柏原東』の頑張り、見届けたいと思います。

今年の夏は熱くなりそうです。



























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