昨年、『歴史秘話ヒストリア』で聖徳太子の棺の一部なるものが柏原市玉手の安福寺に伝わっているという放送があり私も視聴しました。
以下柏原市HPより

夾紵棺(きょうちょかん)とは、漆を塗りながら布を重ねて作られた棺のことで、古墳時代の終わり頃(7世紀)にみられる高級な棺です。

 柏原市玉手の安福寺には、その夾紵棺の破片が伝わっています。45枚もの絹を重ねて作られた非常に丁寧なもので、状態も良いことから、平成23年9月に柏原市の文化財に指定されています。

 この夾紵棺に埋葬されていたのが、相当高貴な人物だったことは間違いありません。その人物を「聖徳太子」と考える説が、NHKの『歴史秘話ヒストリア』で紹介され、注目されました。

とても神秘的ですよね。
その棺が現在、柏原市高井田にある歴史資料館に展示されているそうです。
これは必見ですね。近々見に行こうと思います。
『安福寺の夾紵棺(きょうちょかん)』

展示期間
平成30年1月4日(木)~3月21日(水)
NHKブログより聖徳太子の棺 伝説のその先へ


柏原市HPより
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