9月議会の代表質問(私は無所属なので個人質問です)が終わりました。
私に与えられた時間は25分です。
どう考えても1問か2問しか質問できません。
今回、言いたいことは「柏原市すべての子どもの幸せ」です。

質問内容は
政府が推進する女性活躍推進法において
「女性が働きやすい環境づくり」
「子育て支援」
これらの施策と今後のビジョン

団塊の世代の定年退職による労働力の減少分を、女性の労働力を掘り起こして穴埋めしようと、政府がいろいろ制度改正の検討を始めています。
103万円の壁と言われていた配偶者控除が廃止され、夫婦であれば適用する夫婦控除を検討しています。
また、働き方改革で残業や育休などが見直されます。
日本全体が大きくシフトするこの波に乗り遅れてはいけないのです。
女性がより一層、これからは働くことを求められます。
しかし、環境が変わらなければ、女性の負担が増すだけとなります。
いかに女性目線でまちづくりがされるかで、魅力あるまち、住みやすいまち、働きやすいまちになるか決まります。
女性が働くことで共働き世帯の収入が増え、家庭が潤い、消費も上がります。
そうすることで市税収入も見込めるでしょう。
そこで見逃していけないのは、収入の格差がでてくるひとり親家庭です。
共働き世帯も、ひとり親世帯も、そのすべての子どもの幸せのために行政としての役割があることを言いました。



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