今年は柏原市では結成50周年の団体が多いです。
そのうちのひとつ、青少年指導員協議会も50周年を迎えられました。
長きにわたり、柏原市の青少年育成に携わってこられました方々、今まで有難うございます。
そして、これから先の10年20年50年先も、どうぞ宜しくお願いいたします。

式典に招待していただき参加してまいりました。
柏原中学校の吹奏楽部のオープニングでした。
3年生が引退し、1年2年と合わせて10人しかいませんでしたが、迫力ある演奏でした!
カノンのアレンジもすごかったです。初めて聞きました。
そして歴代会長の表彰式が行われ、次に元男性保育士、原坂一郎先生の講義がありました。
この講義の題名は『大人が笑えば子どもも笑う』です。
青少年指導においても、接する時の態度で相手も対応してくるとおっしゃっていました。
例えば、同窓会で久しぶりに会った同級生に対して

「学生の時と全然かわらないね」
「あなたこそ」

「ずいぶん老けたね~」
「あなたこそ」

といった具合になると・・・言われてみればそうですよね。

子どもを叱る、または注意する時のポイントは『5W』を使わないこと。
WHO
WHEN
WHERE
WHAT
WHY
この言葉を使うとかえって逆襲されることになるそうです。
ほんと・・・言われてみればそうですよね。
どうすればよいか、ただただ指導すればよいのです、と。
すべきことを言えばいい
普通に言えばいい
本心を言えばいい
ただ、これだけです。

そして、大事なこと、ほめる時のポイントも教えてくださいました。
して当たり前のことを
したときに
言葉で言う
たったこれだけ。
ごくごく普通のことなのに、思い返してみれば注意ばかり、叱ってばかりでした。
人は、自分をほめてくれる、つまり自分を認めてくれる人のことを認めるのだと。
だから、叱ってばかりだと自分を否定されているので相手のことも認められなくなると。

ん~~~~~~~

本当に勉強になりました。
当たり前のことを当たり前にしていなかった自分に気付きました。
早速、講義後、本を2冊買いました。
『笑顔だけで子どもが変わる』
『男の子の育て方の本』
子どもだけではなくすべての人に対しても当てはまるところがあると思います。
これからのためにも読んで勉強します!!
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