柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

2016年05月

今年はサンヒルのプールは休止です

今年は残念ながらサンヒルのプールは休止だそうです。
かなり施設が老朽しています。危険を伴い営業できない状況ですので今年は休止すると決定されました。
毎年、土日は駐車場待ちの車であふれているほどの根強い人気がありますね。

柏原市のHPより

サンヒル柏原プール休止のお知らせ

夏季期間に営業していますサンヒル柏原のプールは、平成28年度の営業を休止いたします。

サンヒル柏原プールは、平成元年に完成し、これまで部分的な改修を行ってきましたが、プール施設全体の老朽化が著しく、大規模な改修が必要になっています。
そこで、平成28年度はプール施設の安全面や衛生面の確保に必要な大規模改修に係る費用と期間などを調査するため、プール施設を休止することとなりました。
営業を心待ちにしている皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう宜しくお願い致します。

 

恩智川多目的遊水地に関するアンケート受け付けています

柏原市の北側(法善寺)に位置する恩智川多目的遊水地が整備され平成30年から使えるようになります。
施設の設計にあたり、柏原市は市民の皆さんからの意見をアンケートで募集しています。
市民の皆さんの意見をいただきより良い施設にする、という主旨です。
この機会にぜひご意見を届けませんか。
コメント欄にご意見を書いていただければ、こちらで集約して市に提出することも可能ですので、ぜひご活用ください。

詳細はこちら(市のHP)
柏原市の案は

【メイングランド】
硬式野球、ソフトボール、少年軟式野球、サッカー、グランドゴルフ

【サブグランド】
フットサル、など

駐車場は約50台(舗装なし)、利用時間は9:00~17:00(夏季は8:00~19:00)

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歴史にのこる日

平成28年5月27日は歴史にのこる重要な日となりました。
私は米大統領の広島平和記念公園での演説を素直に素晴らしいと思います。
過去は変えられない、だから今を生きる私たちで平和な未来を選びとっていこう、というようなメッセージにすべてが詰まっていると感じました。
戦後71年を経て原爆を落とした国の大統領が献花をして未来を語ったことは大変意味があり、彼の判断と勇気を讃えます。
この歴史にのこる重要な出来事に、遠く柏原市でテレビの画面上ですが共有できて大変嬉しく思います。
産経ニュースで演説全文が掲載されていたので転記します。

【オバマ大統領広島演説(全文)】産経ニュースより

71年前の雲一つない明るい朝、空から死が舞い降り、世界は変わった。閃光(せんこう)と火柱が都市を破壊し、人類は自ら破壊する手段を手にすることを示した。

 われわれはなぜ広島に来たのか。そう遠くない過去に解き放たれた残虐な力に思いをめぐらせるためだ。われわれは命を落とした10万人を超える日本の男女、子供、何千人もの朝鮮半島出身者、十数人の米国人捕虜を悼む。

 その魂が私たちに話しかけてくる。彼らはわれわれに対し、もっと内なる心に目をむけ、自分の今の姿とこれからなるであろう姿を見るように訴える。

 広島を際立たせているのは、戦争という事実ではない。過去の遺物は、暴力による争いが最初の人類とともに出現していたことをわれわれに教えてくれる。初期の人類は、火打ち石から刃物を作り、木からやりを作る方法を学び、これらの道具を、狩りだけでなく同じ人類に対しても使った。

 いずれの大陸も文明の歴史は戦争で満ちており、食糧不足や黄金への渇望に駆り立てられ、民族主義者の熱意や宗教上の熱情にせき立てられた。帝国は台頭し、そして衰退した。民族は支配下に置かれ、解放されたりしてきた。転換点において罪のない人々が苦しみ、数え切れない多くの人が犠牲となり、彼らの名前は時がたつと忘れ去られてきた。

 広島と長崎で残酷な終焉(しゅうえん)を迎えた世界大戦は、最も豊かで強い国家間で勃発した。彼らの文明は偉大な都市と素晴らしい芸術を育んでいた。思想家は正義と調和、真実という理念を発達させていた。しかし、戦争は、初期の部族間で争いを引き起こしてきたのと同様に支配あるいは征服の基本的本能により生じてきた。抑制を伴わない新たな能力が、昔からのパターンを増幅させた。

 ほんの数年の間で約6千万人が死んだ。男性、女性、子供たちはわれわれと変わるところがない人たちだった。撃たれたり、殴られたり、連行されたり、爆弾を落とされたり、投獄されたり、飢えさせられたり、毒ガスを使われたりして死んだ。

 世界各地には、勇気や勇敢な行動を伝える記念碑や、言葉にできないような悪行を映す墓や空っぽの収容所など、この戦争を記録する場所が多くある。

 しかし、この空に上がった、きのこ雲のイメージが、われわれに人類の根本的な矛盾を想起させた。われわれを人類たらしめる能力、思想、想像、言語、道具づくりや、自然とは違う能力、自然をわれわれの意志に従わせる能力、これらのものが無類の破壊能力をわれわれにもたらした。

 物質的進歩や社会革新がこの真実から、われわれの目を曇らせることがどれほど多いであろうか。高邁(こうまい)な理由で暴力を正当化することはどれほど安易なことか。

 偉大な全ての宗教は愛や平和、公正な道を約束している。一方で、どの宗教もその信仰が殺人を許容していると主張するような信者の存在から逃れることはない。

 国家は、犠牲と協力を結び付ける物語をつむぎながら発展してきた。さまざまな偉業を生んだが、この物語が抑圧や相違を持つ人々の人間性を奪うことにも使われてきた。科学はわれわれに海を越えてコミュニケーションを取ることを可能にし、空を飛び、病気を治し、宇宙を理解することを可能にした。しかし同じ発見は、より効果的な殺人機械へとなり得る。

 現代の戦争はこうした真実をわれわれに伝える。広島はこの真実を伝える。人間社会の発展なき技術の進展はわれわれを破滅させる。原子核の分裂につながった科学的な革命は、倫理上の革命も求められることにつながる。

 だからこそわれわれはこの地に来た。この街の中心に立ち、爆弾が投下されたときの瞬間について考えることを自らに強いる。惨禍を目にした子供たちの恐怖を感じることを自らに課す。

 無言の泣き声に耳を澄ませる。われわれはあの恐ろしい戦争やその前の戦争、その後に起きた戦争で殺された全ての罪なき人々に思いをはせる。

 単なる言葉でその苦しみを表すことはできない。しかし、われわれは歴史を直視し、そのような苦しみを繰り返さないために何をしなければならないかを問う共通の責任がある。

 いつの日か、生き証人たちの声は聞こえなくなるだろう。しかし1945年8月6日の朝の記憶は決して風化させてはならない。記憶はわれわれの想像力を養い、われわれを変えさせてくれる。

 あの運命の日以来、われわれは希望をもたらす選択もしてきた。米国と日本は同盟関係を築くだけでなく、戦争を通じて得られるものよりももっと多くのものを国民にもたらす友情を築いた。

 欧州の国々は戦場に代わって、交易や民主主義により結ばれている。抑圧された人々や国々は自由を勝ち取った。国際社会は戦争を回避し、核兵器の存在を規制、削減し、完全に廃絶するための機関を創設し協定を結んだ。

 それにも関わらず、世界中で見られる国家間のテロや腐敗、残虐行為や抑圧は、われわれがすべきことには終わりがないことを示している。われわれは人類が悪事を働く能力を除去することはできないかもしれないし、われわれが同盟を組んでいる国々は自らを守る手段を持たなければならない。

 しかし、わが国を含む、それらの国々は核兵器を貯蔵しており、われわれは恐怖の論理から抜け出し、核兵器のない世界を希求する勇気を持たなければならない。こうした目標は私の生きている間は実現しないかもしれないが、粘り強い取り組みが惨禍の可能性を引き下げる。

 われわれはこうした保有核兵器の廃棄に導く道筋を描くことができる。われわれは、新たな国々に拡散したり、致死性の高い物質が狂信者の手に渡ったりするのを防ぐことができる。しかし、まだそれでは不十分だ。なぜなら、われわれは今日、世界中で原始的なライフル銃やたる爆弾でさえ恐るべきスケールの暴力をもたらすことができることを、目の当たりにしているからだ。

 われわれは戦争そのものに対する考え方を変えなければならない。外交を通じて紛争を予防し、始まってしまった紛争を終わらせる努力するために。増大していくわれわれの相互依存関係を、暴力的な競争でなく、平和的な協力の理由として理解するために。破壊する能力によってではなく、築くものによってわれわれの国家を定義するために。そして何よりも、われわれは一つの人類として、お互いの関係を再び認識しなければならない。このことこそが、われわれ人類を独自なものにするのだ。

 われわれは過去の過ちを繰り返す遺伝子によって縛られてはいない。われわれは学ぶことができる。われわれは選択することができる。われわれは子供たちに違う話をすることができ、それは共通の人間性を描き出すことであり、戦争を今より少なくなるようにすること、残酷さをたやすく受け入れることを今よりも少なくすることである。

 われわれはこれらの話をヒバクシャ(被爆者)の中に見ることができる。ある女性は、原爆を投下した飛行機の操縦士を許した。本当に憎むべきは戦争そのものであることに気付いたからだ。ある男性は、ここで死亡した米国人の家族を探し出した。その家族の失ったものは、自分自身が失ったものと同じであることに気付いたからだ。

 わが国は単純な言葉で始まった。「人類は全て、創造主によって平等につくられ、生きること、自由、そして幸福を希求することを含む、奪うことのできない権利を与えられている」

 理想は、自分たちの国内においてさえ、自国の市民の間においてさえ、決して容易ではない。しかし誠実であることには、努力に値する。追求すべき理想であり、大陸と海をまたぐ理想だ。

 全ての人にとってかけがえのない価値、全ての命が大切であるという主張、われわれは人類という一つの家族の仲間であるという根本的で必要な概念。われわれはこれら全ての話を伝えなければならない。

 だからこそ、われわれは広島に来たのだ。われわれが愛する人々のことを考えられるように。朝起きた子供たちの笑顔をまず考えられるように。食卓越しに、夫婦が優しく触れ合うことを考えられるように。両親の温かい抱擁を考えられるように。

 われわれがこうしたことを考えるとき71年前にもここで同じように貴重な時間があったことを思い起こすことができる。亡くなった人々はわれわれと同じ人たちだ。

 普通の人々はこれを理解すると私は思う。彼らは、さらなる戦争を望んでいない。彼らは、科学は生活をより良いものにすることに集中すべきで、生活を台無しにすることに集中してはならないと考えるだろう。

 各国の選択が、あるいは指導者たちの選択がこの単純な分別を反映すれば、広島の教訓は生かされる。

 世界はここ広島で永久に変わってしまったが、この街の子供たちは平和に日常を過ごしている。なんと貴重なことであろうか。これは守るに値し、すべての子供たちに広げていくに値する。これはわれわれが選択できる未来なのだ。

 広島と長崎の将来は、核戦争の夜明けとしてでなく、道徳的な目覚めの契機の場として知られるようになるだろう。そうした未来をわれわれは選び取る。(了)
20160527

ジュニアリーダー講習会 2016

今年も始まりました、全8回のジュニアリーダー講習会。
なんと今年の受講生の申込み、70人オーバーでした。
開講式の今日の参加者は50人、育成者、保護者の方の見学も多かったです。
少子化問題なんて吹き飛ばすほどの勢いです。
柏原市でたくさんのリーダーが育ってくれると期待しています。

リーダーになるために受講する子どもたちは、始めのあいさつのときも一生懸命に話を聞いていました。
受講生の多さに感動した以上に嬉しかったことがあります。毎年、中学生がリーダーとして新規に入ってくれますが、今年は中学生の人数も大変多かったです。中学に入ると勉強や部活で忙しくなるにも関わらず、リーダーとして来てくれました。
なかには、このリーダー講習会を受けた子もいて、自分がリーダーとして教える立場になって初めて、自分が話をしているのに子どもたちが話を聞いてくれないことがこんなに大変だったとは知らなかった。去年は自分もこうだったのかと反省した、と言ったのです。彼は気づいたのです。気づけたのです。
こういうタテのつながりが大事です。
中学になれば1年生は一番年下になってしまいますが、リーダー講習会では後輩も先輩もいます。
後輩たちにはジュニアリーダーの先輩としてふるまう必要がでてきます。

リーダーたちもまだまだ学ぶことがあります。
小学校の子どもたちと共に成長していってほしいと願います。

もちろん私も学ばせてもらっています。
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ご報告です

平成25年9月の選挙で支援してくださった方々のお力添えで議員となることができました。
それから約2年7か月が経ちました。
この間、「新風かしわら」という会派の一員として活動してまいりましたが、5月1日をもって「新風かしわら」は私ひとりとなったため解散となりました。
5月1日から私山口ゆかは「会派に属さない議員」 となるはこびとなったことをご報告いたします。
今後は会派の代表質問などの機会がないため、質問時間が大きく減ることになりますが、 より良い質問をしてより良い答弁をいただけるよう、工夫して励んでまいります。

今回の経緯は、無所属であることを貫いた結果であります。
今後も、柏原市の発展のため何ができるのか、追求し日々励むことに変わりありません。
自分が選んだ道を信じて、これからも議員活動に勤しんでまいりますので、ご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。

また、ご質問等がございましたらコメントを投稿してください。(非公開ですのでご安心ください)
市に対する要望、陳情、不安なこと、相談したいことなど、お気軽にお寄せください。

日本ブルーリボンの会
公式サイト
ブルーリボンバッジ
ブルーリボンバッジの購入ページにアクセスできます。
ブルーリボン拡散運動
市政に関するご意見募集しています!
市民の皆さんが市の施策に対してどのように感じ、どのように受け止めておられるのか、声を発していただかないと伝わりません。
寄せいただいた声は大変貴重なものです。声を行政に届けるのが市民代表としての議員の仕事です。
これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
もし、まちなかで見かけたら気軽にお声掛けください。

メール info@yamaguchiyuka.com
FAX  072-926-5077

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