柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

2014年08月

かしっこキャンプ!

かしっこキャンプ inアクトランドYAO
平成26年8月23日~24日

柏原市青少年教育キャンプ場が閉鎖されましたが、他市施設を利用して継続して今年も柏原市の子どもたちへの教育キャンプを実施することができました。
八尾市の恩智なので、堅下に住んでいる方はかなり近い場所で自転車でも行けます。
リビエールホール前で開会式があり、近鉄電車で安堂~恩智へ行き、そこから徒歩15分ほどでキャンプ場施設に到着しました。
金曜から週末は「雨」予報でしたが、朝から晴れ!いいお天気になりました。
どうか柏原に帰るまで、この天気がもちますように・・・
キャンプ場に着いたらお昼ご飯タイムです。着いてすぐにご飯の用意はできないのでお昼は家から持参のお弁当です。
ご飯を食べたら次は今日の寝床を作るため、テントを張ります。
今までは柏原市のキャンプ場に常設のテントがありましたがこちらの施設では毎回テントを張る必要があります。
みんな汗だくでテントを張り、荷物を入れ、寝床完成。
時間の合間でゲームでして遊んでまたまた汗だくに。ホントに暑かったです。
暗くなると明りが少なくて見えずらくなるので、暗くなる前に晩ごはんの支度にかかります。
もちろんメニューは定番のカレーです。各班で作ります。
ご飯は飯ごうで、簡単ナンも作りました。小麦粉と油と塩だけなのに意外に香ばしくて美味しかったです。
私は残念ながら他の用事があり、今回キャンプファイアーに参加できずで写真が1枚もありません(泣)
すごく面白かったと子どもたち、そしてお世話の方たちに聞きました。 
今回、募集人数30名のところ、応募が41名で、柏原市の社会教育課の尽力のおかげで応募者全員が参加することができました!感謝です。
子どもたち41名に対応するため、お世話のボランティアを各社会教育団体に要請したところたくさんの方々が順番で対応してくださいました。重ね重ね、皆さまのご協力に感謝感謝です。ありがとうございます。
(団体・・・柏原市青少年指導員協議会、柏原市こども会育成連絡協議会、柏原市青少年リーダー指導者会、本郷の家、柏原市PTA協議会、キャンプカウンセラー会、社会教育課職員の方々)
就寝時間がきて子どもたちはテントに入りましたが、興奮してなかなか寝ない。何回か注意されてました・・・楽しいのはわかるけど寝て体力を回復させておかないと次の日の楽しいことが待ってるのに~、ですね。
一応子どもたちが寝ているので、そのあとは実行委員で振り返りの会議です。
各班に大人のグループリーダーのお姉さんお兄さんがいて、子どもたちとずっと共に行動してくれていました。
ケガした子がいた、アレルギーの子の対応、体調が悪くなる子がいた、などの報告やリーダーとしての対応の再確認などをしました。
こどもたちの教育キャンプですが、若い世代の大人たちにとっても大変有意義な体験です。
最初は自分たちの言うことを聞いてくれず悪戦苦闘していた人もいました。社会教育の先輩たちに助言してもらい、次の日はどうすれば子どもたちが聞く姿勢になるか、どうまとめていくかを自分なりに考え実践していたように感じました。子どもも大人も成長するいい機会です。
さて、次の日はテントを片付け、お昼ご飯の流しそうめん用のタレ入れとお箸を作りました。
流しそうめんをする竹は1日目にボランティアの方々が切ってやすりをかけ奮闘しながら作ってくださっていました。
6kgをゆがいて準備していたのですが・・・恐るべし流しそうめん!全然足りません!早い時間でなくなりました~。大人は腹6分目くらいしか食べられなかったのでは・・・。お腹すいた~^^
ご飯も食べ終わり、持ち物をまとめ、ゲームをして、最後に感想文を書いていたころ空模様が怪しくなってきました。案の定、雨が降りだし、1時間降り続けました。
しかし、よく天気がもってくれました。帰り道は少し雨にあいましたが、キャンプ中に降らなかったのはホントにラッキーでした。
うれし楽しいキャンプも終わりリビエールホールに帰ってきました。
子どもたちも大変疲れたことでしょう。帰ったら温かいお風呂で汗を流し、涼しい部屋でおうちの人の作った美味しいご飯を食べて、なんて家はいいものなんだと噛みしめてくださいね。
このキャンプ経験を通して親への感謝、モノへの感謝の心が芽生えたのではないでしょうか。
感謝の心を大事にして、成長していってくださいね。
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市町村議会議員特別セミナー②

平成26年8月4日、5日
2日目は大本命の子ども・子育て支援新制度を含む講義です。

『子ども・子育て支援新制度とこれからの子育て支援』 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長 奥山千鶴子 

『子どものことを真ん中に ~熊取町の子育て支援~』  大阪府熊取町 中西誠町長
 
●子ども・子育て支援新制度について

日本の少子化は深刻な問題です。昭和25年には人口の35.4%が子ども(0~14歳)であったのが平成26年ではわずか12.4%に減少しています。一方、65歳以上の高齢者は4.9%から25.6%に増加しています。
出生率からみても、昭和41年のひのえうま年で1.58%でしたが、平成17年に最低の1.26%と記録を下回りました。
他の主要国と比較しても日本が顕著に少子化問題に直面しています。ちなみに続いてドイツが出生率1.36%です。
日本の結婚事情はというと、1995年の平均初婚年齢は男性28.5歳、女性26.3歳でしたが、平成24年では男性30.9歳、女性29.3歳と女性の方が多く年齢があがっています。
生涯未婚率は、昭和55年では男性2.6%、女性4.45%でした。平成22年は男性20.4%、女性10.61%と男性の未婚率が10倍近くに増えています。

なぜ、このように日本だけが少子化が進むのか、社会のあり方とは―――
過去20年で専業主婦世帯が減り共働き世帯が増え、非正規雇用の割合が3割になりました。
子育て世代の男性(30~39歳)がとくに長時間労働をしており育児に時間がとれません。
女性の出産後継続就業率は上がってきているが男性の育休取得率は低迷しています。
子育てが孤立化しやすく、女性の負担感は増大しています。

横浜市のニーズ調査で、子どもが生まれる前に赤ちゃんのお世話をした経験がない人が74.1%もいました。私は生む前に赤ちゃんのお世話の経験が少しだけありましたが、毎日しっかりお世話してきたかと言うと違います。
従姉弟が生まれ親戚の家へ遊びに行くときは遊び相手をしていたり抱っこしたりしていた程度ですが、触れ合う時間は長かったことを思い出します。
しかし、いざ自分が子どもを生み育てるのは全然違ったものでした。心も時間も余裕がありません。待ったなしに赤ちゃんは泣いてあれやこれや要求してきます。とても生命力を感じます。

私も当てはまる点もありましたが、子どもを持つことへの意識調査では、
「ちゃんと育てる自信がない」
「金銭の余裕がない」
「子どもが苦手」
「子育てが大変そう」
「時間の余裕がなくなる」
といったものがあり、さらに、子どものいない人の4人に1人は子どもがほしくないとの結果が出ているそうです。
結婚の問題、労働の問題、金銭の問題、これ以外にも少子化問題に含んでいることがわかります。
制度をよくしても心が伴わないと解決しないのかもしれません。
社会問題ととらえ、早期に対策をとらなければいけません。

子ども・子育て支援新制度では、認定こども園の普及、保育の場を増やして待機児童を減らす、子育て支援の量の拡充や質の向上、地域の子育て支援に取り組みます。
また、地域型保育を新設し、0~2歳の子どもを預かる事業を増やします。
1)家庭的保育(保育ママ)
2)小規模保育
3)事業所内保育
4)居宅訪問型保育

また、地域の子育て支援についても力を入れていきます。
子どもの頃の近所の大人との関わり合いが多いほど、子育てに対するイメージがよいことがわかっています。
地域コミュニティが子育てにも影響してきます。子育てが孤立しないよう、周りが支えていくことが大事だと痛感します。
大変多くのことを学びました。柏原市では子育てでどういった問題が生じているか調査しニーズに合った支援をしていきたいと考えます。


●子どものことを真ん中に ~熊取町の子育て支援~

「住むなら熊取」のロゴを作り、定住促進と子育て支援に力を入れている熊取町の取り組みについて講義を受けました。
熊取町には京都大学原子炉実験所・大阪体育大学・関西医療大学・大阪観光大学と学園文化都市であり、図書館には36万冊の蔵書(13万冊の児童書含む)をそろえ、年間22万人の利用者がいるとのこと。
大阪の都心部から電車で30分、関空からは15分で行ける都会でも田舎でもない「トカイナカ」です。
関西イノベーション国際戦略総合特区の指定を受けて熊取アトムサイエンスパーク構想があり、京都大学原子炉実験所の研究成果BNCT(ホウ素中性子補足療法)の医療展開を目指しています。

さて、子育て支援ですが、自治会を中心とした協働のまちづくりをしていて住民自治と行政がうまく連携をとっています。切れ目のないサポートとして保健・福祉・教育をトータルで推進する「子ども家庭課」を平成18年より設置しています。
ファミリーサポートセンター、つどいの広場事業、1年生~6年生対象の学童保育所がありNPOが運営しています。
関西発の訪問型子育て支援「ホームスタート事業」を平成22年から展開しています。ホームビジター養成講座を受けたボランティアが家庭訪問し、悩みを聞いたり、家事や育児のお手伝いをしたり、市の事業への橋渡しをしたりと幅広く活動されています。

こんにちは赤ちゃん事業→
ホームスタート事業→
保健師による訪問指導→
養育支援訪問事業

これらの事業展開で「待つ支援から届ける支援へ」取り組まれています。

学校教育の充実をはかるため、ALTによる外国語授業、習熟度別授業、学校支援事業、学校図書館司書の配置、また学生による学習支援も行っています。
学校給食は小学校中学校とも昭和30年代から始めており、各学校で調理配膳をして「できたて」を提供しています。
子ども見まもり隊・スクールガードリーダー・安全パトロール隊・自主防犯ボランティア団体・子ども110番の家など地域協働で子どもの安全確保につとめています。

子育てしやすいまちづくり、教育の充実、転入定住促進と積極的に取り組まれているお話しを伺うことができました。

熊取町中西町長の講義を聞いて、わがまち柏原市と比べたとき、取組についてはほぼ同じであると感じたのですがたったひとつ違うなと思う点は、【PR力】です。
おしゃれなデザイン、プレゼン力がまけています。取組内容など、柏原市においても積極的に事業を行っていますが、同じことをしていても【PR力】が違うので、目をひくのは熊取町の方です。
子育て政策、教育政策では柏原市も力を入れており、新しい事業がいろいろあります。
しかし【PR力】が足りないと確信しました。
皆と同じではぼやけてしまう。キラっと光らせるものが必要です。
大変いい勉強ができ、課題も見えました。
これからどのように柏原市をアピールできるか、考えていきたいと思います。

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市町村議会議員特別セミナー①

平成26年8月4日、5日
滋賀県大津市唐崎で議員セミナーを受けてきました。
1日目の講義は

『これからの社会保障制度―2025年を展望して―』慶應義塾大学経済学部 駒村康平教授

『障がいを持つ人の働ける場をつくる』農事組合法人共働学舎新得農場 宮嶋望代表

●まずは最初の講義 これからの社会保障制度

社会保障制度は人口の数によって左右されます。一昔前は正規雇用で給料は年功序列、家庭では核家族化が進み、専業主婦が増えました。
現在は、雇用システムが変わって非正規雇用労働者が増え、給料が安く、結婚ができない、少子化へと進んでいます。
共働き夫婦が増え子どもを預ける保育所がパンク状態、一方幼稚園では定員に満たない所もあります。
2040年には人口の4割が高齢者となり、ますます支える側の負担が大きくなります。
2004年の年金改革でマクロ経済スライドの導入により年金は破綻しませんが、支払う額は増え、支給率は毎年下がります。
保険の方はそうはいかず、納める人数(納税者)が足りないと高齢者の保険を負担することができません。
人口の分布が大きく作用することになります。
地域の人口が減少すると生活関連サービスの確保が困難になってきます。
政府は社会保障と税の一体改革によって、少子化対策に子育て支援を、低所得者には地域医療や介護の充実、年金制度の改善などの政策に取り組んでいます。
子育て支援で女性の就業率をあげ、65才以上の労働者を増やし若い世代をサポートしていく役割を担ってもらい、非正規雇用者の厚生年金の適用拡大など対策をとっていかねばなりません。
国の政策として子ども子育て支援制度、生活困窮者自立支援法が来年度より始まります。
地方自治体はこれらの政策をしっかり使いこなし、自分たちで地域を作らないといけません。
という内容のものでした。

柏原市ではいち早くCSW(コミュニティソーシャルワーカー)をおき、生活困窮者に対して支援を始めています。
子育て支援についても会議を開き動き始めています。
頼もしいことですが、私もまだまだ勉強して内容を検証し、何が必要で何が必要でないかを見極めないといけません。



●次は障がいをもつ人の働ける場として農場を作り、35年間で学んだことと題して講義されました。
1、苦痛や不安は乗り越えられることを知る
   →隠された可能性を引き出す、幸せ感を得る

2、健康や安心に結びつく食べ物や環境を作る技術を確立
   →バイオダイナミック農法で暦にしたがって散布する
    炭埋をしてエネルギーの流れを作る

3、経済優先を超える「いのちを活かす」価値観に基づき生きる
   →新しい価値観を広げていくと結果として経済価値が生まれる

量産体制ではなく日本の発酵文化から生まれた微生物を使って”品質”を追求
グローバルスタンダードからローカルスタンダードへ

特に興味深かったのは2の暦にしたがうというもの。「満月が過ぎたあとはよく育つ」と仰っていました。
電気についても興味深いものでした。炭を土壌に埋めて(炭埋)エネルギーの流れ(-から+へ)をつくるというものです。
学校に埋めた場合、子どもたちは落ち着きができ、勉強に集中できたという実績があるそうです。
また、パンの窯の火口は東を向くようにすること、朝日でパンが焼けるのだそうです。
いろんなサイエンスの不思議が話のなかで飛び交い、大変面白いものでした。

バイオダイナミック農法で用いられる、土壌を浄化活性化させる牛糞調合剤。これは雌牛の角に牛糞を詰めて東向きで畑に埋め、ひと冬越してから取り出して水で薄めてかき混ぜ、畑に散布するというものだ。宮嶋さんからはじめてこの手法のことを聞いたときはオカルトだと思ったが、これには地電流を角にためて牛糞の中の善玉微生物を活性化させ、畑の種菌にする仕組みがある。電子が西から角に流れ込み、角は絶縁体なのでそこで貯まっていく。それが生きた土壌に欠かせない朝陽のエネルギーを引き寄せるアンテナになるのだという。


障がいをもつ人たちのモノ作りには織物や革のストラップなどがあり、人気がありよく売れます。
売れると社会人として認められたと確認でき、また仕事に励むことができるのだと仰っていました。
何も話さない人に絵を書いてもらうと怒りを表す絵でしたが、しばらく落ち着いた空間で生活をしていくと天才的な配色で(美大の先生による)調和のとれた絵に変わり、さらに牧場の仕事へのモチベーションがあがるそうです。
生産量より品質を重視し今まで取り組んできて、ようやく世界の味においつき、チーズの部門で金賞をとることができました。日本の酪農から金賞が取れるチーズが作れるのは外国の方から見れば大変なことだそうです。
地道に35年間続けてこられた成果があらわれています。


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避難勧告が解除されました

台風11号で柏原市に発令されていた土砂災害警戒情報に対する避難勧告が16時10分に解除されました。
避難されていた住民のみなさん、夜通し対応されていた職員のみなさん、長い週末、お疲れ様でした。
今日も朝から市役所へ行き情報収集したあと、各地域をまわってきました。
河川の増水は昨日よりだいぶひいており、河川敷も浸水していませんでした。
まちなかの恩智川は多少増水していましたが、14時くらいから雨があがり氾濫の心配はなくなりました。
柏原市は川と山があり川の氾濫、山の土砂崩れの危険がでてくるため、大雨に対してはかなり敏感になります。
昨日、今日と状況把握に緊張しながらあちこちに向かいました。
無事に通り過ぎ、勧告解除でひと安心するとグッタリ疲労感が・・・
しかし、市の職員はさらに緊張し行動されていたことでしょう。
明日は月曜日。休みもなくまた一週間が始まります・・・本当にお疲れ様でした。
今回で市の対応で、見直す点もあるかと思います。具体的に課題がみえたことでしょう。
検証し今後につなげてほしいです。まずは、今晩はゆっくりお休みください。
まだ17時半現在も大雨警報が解除されていませんので、引き続き今後の情報にご留意くださいませ。

恩智川
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国分親水公園
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弁天橋
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国分東条町
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避難場所開設されましたが...

夜中から降り続いた雨で大和川、石川の水位がみるみる上がっていきましたが、午後から雨が一旦やみ、ずいぶん水位も下がってきました。
しかし、雨で土がぬかるんでいるので山がある柏原市では土砂災害対策として避難勧告が出されています。
昼間は不安になって続々と市民の方が集まってきたそうですが、天候が一旦落ち着いて家に戻られた方もいて、20時台では避難場所一ヵ所では十数名の方が避難されています。
職員体制もしっかり配備されていて、二交代制で待機しています。頼もしいです。

堅下合同会館
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堅下北小
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柏原東小
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台風11号 柏原市の様子

柏原市 土砂災害時の避難場所


柏原市で土砂災害対策として避難勧告が発令されました。
落ち着いて避難場所まで移動してください!
朝から台風11号の大雨による川の増水の様子を伺っていました。
市役所控え室へ行き、避難場所の確認を済ませ、一旦家に戻ったときに勧告がだされました。
用心しすぎるくらいの柏原市の対応ですが、何か起こってからでは大変です。
まだまだ予断は許しません。
引き続き、山と川の様子を注視していきます。

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午前中の様子
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八尾駐屯地自衛隊 花火大会

平成26年8月7日(木) 八尾市自衛隊花火大会
毎年恒例の自衛隊の花火大会です。
昨年は選挙前ということで地元柏原市で音だけ楽しみましたが、今年は来賓でご招待いただき行ってきました。
ただし来賓席ではなく一般席でお友達と観覧しました。
PLの花火とは比べものになりませんが、目の前で上がるので迫力満点です。 
しかし
今年は10分で終わってしまいました・・・ちょっと早くないかな???
それでも友達に久しぶりに会えたこと、目の前で花火が見れたことでOKです!
来年も楽しみです!
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日本ブルーリボンの会
公式サイト
ブルーリボンバッジ
ブルーリボンバッジの購入ページにアクセスできます。
ブルーリボン拡散運動
市政に関するご意見募集しています!
市民の皆さんが市の施策に対してどのように感じ、どのように受け止めておられるのか、声を発していただかないと伝わりません。
寄せいただいた声は大変貴重なものです。声を行政に届けるのが市民代表としての議員の仕事です。
これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
もし、まちなかで見かけたら気軽にお声掛けください。

メール info@yamaguchiyuka.com
FAX  072-926-5077

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