柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

ブロック塀の点検を

先日の大阪府北部地震では5人の方の尊い命が失われ、また多くの方が被災されました。
心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈りいたします。

日頃より、学校へ行く子どもたちの朝の見まもりをしていますので、この度の地震で学校の違法建築のブロック塀の倒壊によって女子児童の命が奪われたことは無念でなりません。
以前より危険であると指摘されていたにも関わらず、対策をせず放置されていたことは許し難いことです。
災害というより、人災と言っても過言ではありません。
柏原市においても現在、公共施設内のブロック塀の総点検を実施しているところです。
子どもたちの通学時の安全確保について先般、議会で個人質問をしました。
毎朝の見まもり活動のなかで、やはり歩道や防犯カメラなどのハード面の対策が必要だと感じています。
警察、町会、教育、行政が連携して子どもの安全対策に取り組んでいただき、子どもたちが安心して登下校できるまちづくりを強く要望いたしました。

また、柏原市においても、いつ、何時、災害や事故、事件が発生するかわかりません。災害に強いまちづくりを何としてでも進めなければならないとの思いから、議会で「災害に強いまちづくりの取り組みを進める決議」をいたしました。
災害はいつでも起こり得るとの認識を持って、市民の生命、安全、安心のために今後も尽力してまいります。

柏原市サイトから
ブロック塀の相談窓口

柏原市議会決議

決議
ブロック塀を点検しよう!
ブロック塀を点検しよう!-1
ブロック塀を点検しよう!-2
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6月議会での個人質問の動画です。

6月議会 個人質問の動画が配信されました。

柏原市議会は6月と12月は個人質問の機会があります。
3月は予算審議と市政運営方針、9月は決算審議で、いずれも代表質問制です。
年に2回の個人質問で、議論したいことを取り上げて質問できます。
今回5つのテーマに絞って議論しました。

1.AEDの周知と運用について

2.通学時における安全確保について

3.北朝鮮による拉致被害者への人権侵害問題における市の取り組みについて

4.保育事業における待機児童問題について

5.市立柏原病院の診療体制と経営状況について

是非ご視聴いただければと思います。

1.AEDの周知と運用について(冒頭あいさつから)


2.通学時における安全確保策について


3.北朝鮮による拉致被害者への人権侵害問題における市の取り組みについて


4.保育事業における待機児童問題について


5.市立柏原病院の診療体制と経営状況について

心温まる講演会でした。

女(ひと)と男(ひと)のフォーラム
今年はアンパンマンのバタコさんの声でお馴染みの佐久間レイさんで、
『生きることは感動すること。
                        人生はあなたの物語』
という講演会でした。

バタコさんの他に、「魔女の宅急便」のジジ、NHKの「きょうの料理ビギナーズ」のハツ江さん、「ムーミン」のミイ、「ドレミファ・どーなっつ」のみど、「ハム太郎」のマフラーちゃん、「らんま½」のシャンプーなどなど、子育てと共に私もどっぷり佐久間レイさんの声に浸ってたことが判明しました。

毎日ドタバタしながらお母さんをしてたな〜と、声を聞いただけでフワッと思い出がフラッシュバックしました。

お話もとても素敵でした。
アンパンマンの原作者やなせたかしさんや周りの方々から学んだことがたくさんあったそうです。

心のふりこ
人から褒められるもの、人から褒められないもの、どちらも心の中にもっていて、ふりこを振って心を動かしている。
お母さんが子どもに「これはダメ、あれはダメ」とダメな方を押しつけて片側のふりこを止めてしまったら、ふりこは止まってしまう。どちらもバランスよく振ることで心が動く。もっともっと心のふりこを動かすこと!とやなせさんに言われたそうです。優しい言葉ですよね。

さらに、みんな人それぞれ役割があるとも。
アンパンマンは強いけど、顔が濡れたり欠けたりしたら力が出ません。
周りで見ていた子どもたちは強くなくても、アンパンマンのピンチを知らせに行くことができます。
ジャムおじさんも闘うことは出来ませんが、アンパンマンの顔を作ります。
バタコさんも顔を作れませんが、アンパンマンに顔を投げて復活させることができます。
皆、役割がある。要らない人なんて居ない。

心のストレッチをして、ガチガチに固まってる心をしなやかにしましょう。つらい事があっても折れないしなやかな心にするために、心の柔軟体操をしましょうと仰っていました。

人はしんどくてため息をつきます。
でも、その次にすることは息を吸うことです。
また吐いて、また吸う。
また立ち上がれるという意味ですよね。

素朴だけど素晴らしいお話を聞かせていただきました。
懐かしさも相まって心がポカポカ温かくなりました。
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6月議会の個人質問決まりました

今議会は個人質問です。
どの分野からでも質問ができます。
議論したい案件が山積みで、その中から今回どうしても取り上げたい項目5つに絞りました。

1.AEDの周知と運用について

2.通学時における安全確保について

3.北朝鮮による拉致被害者への人権侵害問題における市の取り組みについて

4.保育事業における待機児童問題について

5.市立柏原病院の診療体制と経営状況について

以上の項目です。
質問日は6月18日10時40分より40分間の時間をいただいています。
しっかりと議論するために準備していきたいと思います。
Ustream、YouTubeで動画配信される予定です。
是非、ご視聴ください。
傍聴に参加可能な方は是非柏原市役所3階議場までお越しください!
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今日は藤井寺市柏原市学校給食組合議会でした。
(議長を仰せつかっています)
今日の献立はカレーライス。子どもたちに人気だそうです!
はい、とても美味しくいただきました(๑'ڡ'๑)♡
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小学校運動会2018〜柏原東小、堅下小

小学校運動会
まずは柏原東小へ
今年は赤白共に女子の応援団長でした!
朝礼台に上がる子も女子ばかり。
今年の6年生は人数が少ないのですが、女子の割合が高いのかも?
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6年生のリレーを見て急いで堅下小学校へ
ちょうどお弁当タイムとなってしまい、お昼からのプログラムの写真を友達からいただきました。
6年生の組立体操はやっぱりかっこいいですね!
空の青と山の緑の色合い、大好きです♡
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柏原東高校 野球部 頑張れ!

タンザニアで仕事をしている中学の同級生が、1年か2年くらいのペースで帰国するので、今年も何人かで集まってワーワー楽しみました。

集まった同級生のうち柏原東高校出身がいて、体育祭に行ってきたそうです。今年の体育祭は1年から3年までの三学年が揃う最後の体育祭になるということでした。柏原東高校は八尾翠翔高校に統合されるため、来年は新1年生は入学してきません。やっぱり寂しいですね。

そして、もう1つびっくりした話を聞きました。
今年の春の高校野球の予選で、柏原東高校がなんと大阪桐蔭から4点を奪い、リードする場面もあったそうです!
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 【春季大阪大会3回戦   柏原東4―16大阪桐蔭(5回コールド) ( 2018年4月28日    豊中 )】 公立校の柏原東が夏へ向け、大きな収穫を手にした。3回戦の相手は、春の選抜大会を制した大阪桐蔭。初回と2回に2点ずつ奪うなど鋭い振りで春の王者を慌てさせた。 

 初回は四球と連打で2死満塁の好機を築くと、6番の上迫が遊撃強襲の内野安打。二者が本塁へ生還した。2回は2死から福本が振り逃げで出塁すると、黒岩幹、島木彪主将の連打で2点を追加。積極的なスイングで一時は4点をリードする展開に持ち込んだ。

 今春に1年生5人が入部し、部員は14人になった。熱心で意欲的な部員を前に、田中正孝監督(58)はこんな言葉で試合に送り出した。「勝負事だ。勝ちにいこう。まず元気だけでも勝とう。あともう一つ、何か勝てるものをこの試合で見つけようよ」――。2安打2打点と気を吐いた主将の島木彪は「元気が持ち味のチームです。日本一の相手から4点取れたことは自信になりました」とうなずいた。

 打撃マシンが老朽化で使用困難になり、昨春新たに1台を購入した。費用の半分は工面できたが、残りは田中監督自らローンを組んだという。生徒の頑張りに報いたい一心だった。大阪桐蔭戦が決まってからは打撃マシンの球速を上げ、バットを振り込んできた。その成果が4得点だ。

 指揮官は富田林高校、中京大の出身。富田林で監督を務めた時は同校出身で元オリックス投手として通算7勝を挙げた前田祐二氏を指導した実績を持つ。田中監督は「序盤は理想に近い形。みんな最後まで元気だったし、夏に弾みをつけることができたと思います」とねぎらった。

 新入生の部員募集は今春が最後。来年、八尾翠翔との機能統合が決まっているためだ。学校関係者によると、八尾翠翔の名が残るといい、2021年3月末で柏原東の名がなくなる。100回の節目を迎える今夏。少しでも柏原東の名を知らしめたい。島木彪主将は「学校の名前がなくなるのはさびしいですが、打撃も守備も強化して夏は一つずつ勝っていきたい」と前を向いた。
あの大阪桐蔭を焦らすほどの実力をもつ柏原東野球部、すごいですね!
記事には同級生の子供も活躍していている様子が載っていて感動しました。
野球部の皆さん、柏原という名をPRしてくれてありがとうございます。

『柏原東』の頑張り、見届けたいと思います。

今年の夏は熱くなりそうです。



























議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

総務産業委員会の視察へ(宇部市、大野城市)

5月22日~23日で山口県宇部市と福岡県大野城市へ常任委員会(総務産業)視察に行きました。

1日目は宇部市のシティセールスと庁舎建設の取組について―

宇部市においても、人口の推移は減少傾向にあり、高齢者や子どもの人口と生産年齢人口が同じ割合になると予測されています。
そこで、まちひとしごと総合戦略で「若者の人口の流出入の均衡・出生率の向上」を目指すべき将来の方向に位置付けることとし、シティセールスで売り込むことにしました。
セールスポイントを決め、重点プロジェクトを実施。

・イメージアップ戦略として、首都圏のメディアPR活動やツアー客の誘致など

・シティセールスパートナー戦略として、市民や企業、留学生とパートナー契約をしセールス活動をしてもらったり、パートナー発案の宇部ラーメンのブランド化、プロモーション推進事業助成など

・観光集客戦略として、キャッチフレーズ「緑と花と彫刻のまち」とし1961年から続いているビエンナーレをときわ公園で開催したり、新たにときわ動物園や植物園を設置、またフィルムコミッションで映画ロケ地として誘致(OVER DRIVE)、Jリーグチーム「レノファ山口」の宿泊地助成などで連携、2020年東京オリパラにスペインのホストタウンになるべく姉妹都市を結ぶなど

これらの戦略から観光客数の上昇、ときわ公園入園者数の上昇、企業誘致実績上昇と効果を上げています。
また(30歳代の夫婦と乳幼児の世帯の)地域の暮らしやすさ指標で全国7位です。

とにかく数字を上げること、実績を作ることを目標に。
根拠に基づいた分析がまだできていないことが課題。
4年後には市制100周年。

という内容でした。
シティセールス部門、比較すると柏原市は弱いです。
セールスポイント、PR戦略など重点プロジェクトを着実に実施し、数字を上げていくという明確な目的のために職員が一丸となって実践している様子が伺えました。
柏原市に足りないものはそこですね。どうしても縦割りで連携がとれてないと感じます。
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フィルムコミッションで撮影現場の誘致に成功
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2日目は大野城市の総合窓口についてー

窓口改善は市長公約でトップダウンから始まりました。
市民の満足度の向上とコスト削減の両立を基本コンセプトに。

・週末の窓口サービス(第二・第四土曜日 9:30~12:30)
・コールセンターの充実
  簡単な問い合わせから回答までコールセンターで完結できるように「FAQデータベース」を作成し、担当課へつなぐ問い合わせ業務が減ることでデスクワークのミスや残業が減った。
  (データベースにないものは答えない、個人情報は見ることができない(例)所得データ等、法改正の修正)
・ワンストップ総合窓口「まどかフロア」
  フロントオフィスは委託事業者、バックオフィスには職員と業務を切り分けて効率化
  案内表示システムの導入による待ち時間の見える化
  フロアマネジャーを配置し、来庁者の目的まで案内、積極的に声かけをするよう委託
  券売機で証紙を売っている(計算間違いなし、業務効率化)

柏原市庁舎建設において見習う点がたくさん見受けられました。
業務の効率化を図ることでより良いサービスを提供でき、顧客である市民の満足度を高めることができ、市への信頼性も向上するでしょう。
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総合案内システムはデジタルサイネージ収入もある上、パネルもすべて業者が設置したとのことでした。このシステムを柏原市民病院でも取り入れるべきだと感じました。

家族で今、向き合う 家のこと 相続のこと~を終えて

勉強会を無事に終えることができました。
沢山の方にご参加いただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分もいつかは遭遇するかもしれない事案に対する基礎知識、案外知らないことが多かったな~と私自身多くを学ぶことができました。
ご参加いただいた皆さんにとって有意義な勉強会となっていたなら幸いです。
予想を反して盛会となったことに感謝しつつ、資料が足りなくなるハプニングもありご迷惑をおかけいたしましたことお詫びいたします。
また、予定していた以上の時間を超過するほど熱心にご講義いただきました。
人口構造の変化からこれから空家がどんどん増えてくることが予測されています。
消滅可能性都市と言われた柏原市、私たち市民一人一人の意識でまちの活性化につなげ、まちを持続できたらと思います。また、このシリーズで第二弾が開催できたらと思います。
他にもテーマを変え、これからも勉強会を開催していきますのでご参加ください。
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30年度ジュニアリーダー講習会_開講式

今年度もジュニアリーダー講習会が始まりました!
第1回目の今日は開講式です。ぎこちなく緊張気味の受講生でした。
市こ連の役員の皆さんも来賓として参加していただきました。

まず講習会で呼ぶあだ名を決め、講習会を通して自分の目標を立て、班目標もグループで決めました。
まだ1回目なので交流が少ないですが、次のスポーツ講習会で友達になれるように楽しみましょう!
スポーツといっても体を動かすゲームです。
受講生の皆さんは汗をかくので水筒とタオルは必ず持って来てください。
場所は柏原東小学校の体育館です。上靴も!
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「家族で今、向き合う   家のこと  相続のこと」勉強会

【勉強会のお知らせ】
「家族で今、向き合う   家のこと  相続のこと」

人口構造の変化、核家族化によって生じてくる問題があります。
そう遠くない未来、人口減少の社会へと向かっていくと同時に、確実に余ってくるであろう住宅や土地です。
それは、空家の利活用やリノベーションでは追いつかないくらいの大きな波が押し寄せてくると私は考えています。
この勉強会が家族で家のこと、相続のことに向き合うきっかけになればと願っています。

「まだ先の話しだし」
「その時になってみないとわからないし」

と、考えることを先送りにしていませんか?
今のうちから、今だからこそ、少しでも知識を持つこと、準備しておくことが必要だと思います。

今回は基礎的な知識を講義していただきますのでお気軽にご参加ください。

【日時】5月20日  10時〜11時半頃
                   (受付 9時45分)

【場所】アゼリア6階  中会議室
                (柏原市立市民プラザ  JR柏原駅西)
※参加費は無料です。1525307926937

健康意識高めたい

最近のテレビは健康に関する番組が多くなってきました。
健康な体を保ち、長寿社会で元気に自立して暮らせることを目標にしている方が増えているのかなと思います。私も高齢になっても健康であり続けたいと願っています。
理想の健康体を維持するためには、食事や運動に気をつけないといけません。好きなものを好きなだけ食べていては太るし、運動しなければ筋力が落ち、体に何かしらの異変をきたします。
そして、私もここ数年は運動不足に陥っています。どちらかといえば体を動かすことが好きでスポーツもしていたし意欲もありましたが、近頃は筋力の低下をつくづく感じています。今年に入って初めて腰痛に襲われました。老化による骨の変形で神経を圧迫していたようです。老化を防ぐことはできませんが、日頃の運動で進行をゆるやかにすることはできるとお医者さんから聞かされました。ストレッチでだいぶん楽になりましたが、気を抜くといつ痛みが襲ってくるかもしれない恐怖の毎日は絶対に勘弁ですので、ここで一念発起しようと決意しました。
食事に気をつけて、運動を毎日すること。体重もしっかり増えてたので、まずは体重を落とすことに集中し、その後は筋力の低下にならないように毎日のトレーニングを続けたいと思います。
食事はタンパク質とミネラルを多く採れる食事内容を意識して、運動は最低でも毎日10分は続けられるようにしたいと思います。もっぱら家の中でのトレーニングになりますが、モチベーションが続くようにYou tubeなど沢山の動画が無料で配信されているので活用しながら励んでいきたいです。
このような私事をブログに書くのは躊躇したのですが、継続させるための意思表明の意味です(笑)
一人で意を決して始めたところで徐々に自分に甘くなってくるのが目に見えているためです。
もし、同じように始めよう!と思われる方がいらっしゃいましたらコメントください。(非公開にできますのでお気軽に)
共に励まし合いながら頑張りましょう!
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新1年生の初めての給食はこちら

先週の金曜日4/20から、ピカピカの小学1先生の給食も始まりました。
学校初めての給食の献立は

・ミルクコッペ
・ポトフ
・ウインナー
・アスパラサラダ
・牛乳
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(藤井寺市柏原市学校給食組合から引用、写真は小学校中学年用です) 

写真をクリックすると給食組合のサイトにとびます。

ごはんは週に3.5回、パンは週に1.5回、おかずと牛乳がつきます。
その月の旬の食べ物もでてきます。
4月は新たけのこ、新じゃがいも、スナップえんどう、グリーンアスパラガスなど。
また、日本の郷土料理~日本全国味めぐり~として、各地方の郷土料理も給食に取り入れているそうです。4月は大阪府の「かわちのっぺ」で、大阪の東部、河内地方の名前が料理名についており、里芋を使った具沢山でとろみのある煮物だそうです・・・知りませんでした(^^;)
写真はこちら(4/13)
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献立は
・大麦入りご飯
・河内のっぺ
・鶏肉の唐揚げ
・海草サラダ
・アセロラゼリー
・牛乳

4月の献立表はこちらからどうぞ

5月は鹿児島県のさつま汁、熊本県のだご汁が登場しますよ。

小学生の学校給食の摂取エネルギーは640kcal、中学生は820kcalです。

食材には地場産物も使用されています。
柏原産では小松菜、ぶどう、みかん、若ごぼう、綿実油など
藤井寺産ではじゃがいも、玉ねぎ、バジルソースなどです。
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児童・学生の皆さん、しっかり食べて栄養つけて大きくなってくださいね!

《3月議会》その他質問について

会派、女性超党派りんどうの代表質問の主な概要です。

【子育て世帯住宅取得補助金】
子育て世帯が住宅を取得する際に補助金をつけています。
29年度の条件は築20年以上の中古住宅の取得という制限があったが申込件数はなく、30年度は新築でも可能になった。まずは多くの人に補助金があることを知ってもらうこと。中古住宅と空家対策とセットにして考えがちであるが、子育て世帯の移住定住促進を第一義にして「一点集中」すべき。




【駅前駐輪場の運営】
各駅前にある自転車駐輪場は現在、一時預かりと1ヵ月契約のみとなっている。近隣市では3ヵ月契約が可能となっている。利用者アンケートの結果で契約期間の拡充を求める意見が多かった場合はどうしていくのか。利用する方も受け付ける方も労力がカットされ効率化が図れる。使用料収入も前もって確保できる。契約期間の「規制緩和」を。




【幼少中一貫教育】
幼小、小中の接続に力を入れて11年間を一貫した教育と位置付けて取り組んできた。32年度から小学校で英語が教科化されるにあたり幼小中の推進教員から英語に特化して半数をあてているが、数学や国語など重要な教科が他にもある。適正な教科配分を。民主主義制度において間接的に市民の付託を得て予算審議するためにも、予算項目が曖昧であってはいけない。幼小中一貫教育と英語推進をきっちり分けて事業を興し予算配分するべき。



【LED防犯灯】
防犯灯が徐々にLED化され、夜道もかなり明るくなってきたと感じるが、人通りの少ない山間などはまだまだ暗く危険な箇所がある。区長さん等と設置個所を決めていっているとは思うが、子どもの帰りを待つお母さんたちの声も拾い上げる仕組みづくりを。





【安全対策推進防犯カメラ設置】
主要幹線道路の信号機など30年度予算分を合わせると20カ所を設置していただいており、警察からの照会件数も多く、有効に活用されていることは理解する。しかし、最近の安まちメールから確認できる街頭犯罪は、人目の少ない路地でわいせつ行為など子どもや女性といった立場の弱いものに対して犯罪が起きている。路地への設置を増やせないか、町会の防犯カメラの補助に回せないのか。




その他
・市制60周年事業について




・幼保再編について




・病院の健全経営に向けた取組について



・農地災害復旧事業分担金条例の制定の経緯について




放課後児童会について

5歳児幼児教育の無償化について
補助金の見直しについて


以上が女性超党派りんどうの代表質問の内容です。
市政運営方針については幹事長の岸野議員が質問をされています。
そちらも是非動画をご覧ください。


《3月議会》5歳児幼児教育の無償化

3月議会での女性超党派りんどうの代表質問をアップします。
今回は5歳児の幼児教育の無償化について議論しています。
動画も是非ご覧ください。

【5歳児幼児教育の無償化について】
平成30年9月から、5歳児に対する幼児教育を無償化とする条例改正が出されました。
幼稚園に通っている場合、5歳児の教育費全額無償化、保育所に通っている場合、5歳児の保育料の半額を無償化、私立幼稚園に通っている場合、就園奨励費の補助を引き上げ実質教育費の無償化を図るものです。

理由、目的
・保護者の経済的負担を軽減
・等しく幼児教育、保育を受けることができる環境を整え、円滑に小学校教育につなぐ目的
・国より一歩先がけた独自の取組で、子育て世帯の定住を促進し、人口減少に歯止めをかけたい

質問
①財源はどうするのか
②国が幼児教育の無償化をしなかった場合でも、市は関係なく続けていくのか
③国が幼児教育の無償化を予定通り実施した場合、この事業費が浮いてくると考えるが、その分の使い道は

答弁
①必要度、優先度を検討して選抜され予算化されたものであるので、市全体で財源を確保している
②独自事業であるので、国の幼児教育の無償化に関係なく続けていく
③財源が浮くという発想はなく、優先される事業に予算配分されるもの

意見
予定通り、国が幼児教育の無償化を実施したら、どの自治体でも等しく幼児教育が無償化となるので、柏原市の5歳児の教育無償化の効果は得られず、子育て世帯の定住促進につながるとしても1年ないし2年の担保にしかならない。
国より先がけて柏原市独自の施策とするならば、むしろ経済的負担の軽減施策に一点集中すべき子育て世帯の経済的な負担が軽減されることで、生活がしんどくなくなって2人目3人目の出産につながるかもしれない。
人口7万人を切った今、柏原市の財政のためにも人口増加策を喫緊の課題として捉え、この条例を筆頭に出生率の向上を図るべきである。



他の質問は下記から
放課後児童会について
補助金の見直しについて
その他の質問について

《3月議会》補助金の見直し

大変、間があきましたが “女性超党派りんどう” の予算審議に対する代表質問をアップします。


【各種補助金の見直し】
(人権協会・社会福祉・商工業振興・教育指導・スポーツと、他にも各課で補助金事業がありますが、今議会では5つの補助金項目を取り上げ質問しました。)

市が補助する事業は、一定期間ごとに見直し、精査し、より良い事業を行う必要がある。

12月議会からの質問のポイント→
①平成29年10月に制定されたガイドラインに沿って、平成30年度の予算までに補助事業の新要綱の作成が義務付けられ、もし作成が間に合わない場合は、公平性を担保するため次年度の予算を削減するとしていた。しかし、多くの事業で5%の削減となって予算組みがされており、つまり新要綱の作成が間に合わなかったことを意味する。作成猶予期間は適正だったのか。

②ガイドラインにおいて、補助対象経費に対する補助率は2分の1以下と定めている。
補助事業にも様々な形態のものがあり、中には事業運営費などを含まない事業費100%(またはそれに近い)の事業が存在する。ガイドラインに沿って補助率を2分の1以下とするなら、事業そのものを半減させることになるが、半減したところで全額事業費には違いない。ガイドラインに沿った補助率を全ての事業にあてはめるのは適正であるのか。

意見・要望→
①補助事業の内容が市単独で完結する場合は、担当課の職員だけで要綱が作成できるので、次年度の予算要求時に間に合わせることができるが、庁内にとどまらない場合は協議などが必要となってくるので時間を要するのは当然のことと理解する。にもかかわらず、10月に出たガイドラインに沿って年度内に新要綱の整備を間に合わせることを課し、それが出来ない場合は総額から5%を削減することはあまりにも厳しい措置ではないか。事業自体に落ち度があるならまだしも、猶予もあるとは思えない期限内での要綱の作成が間に合わなかったという理由のみで5%を削減するのは、事業内容を精査した結果ではなく短絡的なものであり違和感を禁じ得ない。5%分の市民サービスの低下を招いているといっても過言ではない。

②ガイドラインにおいて、補助対象経費として例えば人件費や食糧費などがあるが、そもそもこのような経費項目がなく、全て事業を行うための経費(事業費100%)となっている事業がある。
なぜ全額が事業費になっているのかというと、10年ほど前に行財政改革を行い、補助事業を大きく見直した。その際に、人件費や運営費といったものは認めず、必要なものだけを残したため、余計な経費は削減され、事業費のみ認められることになった経緯がある。その事業に対して補助率2分の1以下とすることは困難ではないのか。
人件費や運営費など無くしたものを時代に逆行して復活させて敢えて計上し、総事業費をふくらますことをさせるのか。
運営費を持たない事業には市民のボランティア、つまり無償の活動として行われている場合もあるが、その活動に値段をつけて人件費として計上させるのか。
補助率2分の1以下の原則をあてはめるのは困難な事業があることをガイドラインに補足するべきである。

財政が厳しいからこそ、少しでも市のためになればと自分の休みを返上し、その清い心でボランティアとして「市民協働」で作りあげてきた事業も柏原市には昔から多くある。
市のために無償で市制に協働参画している市民ボランティアの皆さんの思いを理解し、これが本来の事業精査のための見直しなのか、市民サービスは低下していないのか、このやり方が正しいのか、今一度考えていただきたい。
また、事業費100%であるからこそ、毎年事業内容を精査し、必要と認められるものに対して補助していくことが本来の姿であると私は考える。

【なぜ5%削減されているのか、精査は本当にできたのか】
人権協会補助金について
(市民部人権推進課への質問→5%の削減理由について聞いたところ、現在の交付要綱では補助割合などが不明確なためガイドラインによる見直しが必要であり、30年度は5%の削減努力を行ったという答弁でした。なぜガイドラインに沿った要綱の作成が間に合わなかったのか聞いたところ、人権協会との調整などを進めているところで予算編成までに作成することが出来なかったという答弁でした。)

(政策推進部企画調整課への質問→事業の精査は出来たのか考えを聞いたところ、見直しが出来たもの、出来なかったものもあるが、補助団体等との間で要綱の見直しの方向性が確認されたものと考えているという答弁でした。)


【なぜ5%なのかその根拠は、新要綱の作成期間が短すぎたのか】
社会福祉について
(健康福祉部福祉総務課への質問→先の質問同様、5%の削減理由について、なぜ要綱の作成が間に合わなかったのか質問したところ、先と同じ答えが返ってきました。)

(政策推進部企画調整課への質問→各課一様に、30年度予算編成に向けて、新要綱の作成が間に合っていないのは、①作成猶予期間が短かったからではないのか、また②「5%」の根拠を聞いたところ、①9月に補助要綱の見直しについての事前説明をし、10月の予算編成説明会において手法等の説明もしている。モデル要綱も示しており、年度内にスムーズに要綱の見直しが図れるように取り組んだ。②要綱の整備が出来ている事業との公平性を図る上で、新要綱の作成が間に合っていない事業に対しては5%程度の削減努力をしていただいたとの答弁でした。)


【ガイドラインに沿った見直しがうまくいかない事業はどうするのか】
商工業振興について

(市民部産業振興課への質問→5%の削減がされているもの、そうでないものがあるが内容について質問したところ、削減理由は先の質問と同じで、削減されていないものについては補助率が2分の1以下になっているため現行のままであることや、商工業の発展に重要であるため前年通りとしているとの答えでした。また、新要綱の作成が間に合っていないものについては今後整備していくとの答弁)

こちらの質問ではスライドを使って説明しています。

(政策推進部企画調整課への質問→1つのガイドラインをすべての補助事業にあてはめることに問題はないのかと聞いたところ、基本となる考え方を示しているため、どの事業においても指針となるよう策定しているとの答弁。
自主財源の確保が難しく、事業費のほとんどを補助金で賄っている場合、ガイドラインに沿って補助率2分の1以下とすることは困難ではないのかと聞いたところ、事業一人あたりの経費や経費の積み上げによる限度額設定などで適正化を図ることをガイドラインで可能としている。また、補助金から事業委託に変更することも一つの方法である、との答弁でした。)


教育指導についての質問はこちらから

(教育部指導課への質問→減額理由と新要綱の作成について質問したところ先の質問と同答弁でした。また、自主財源で賄うことが困難であるため、補助単価や限度額を設定するなどの手法を検討していくという答弁でした。)


【市民協働、ボランティアの思いは?】
スポーツについての質問はこちらから

(教育部教育総務課への質問→減額理由と新要綱の作成について質問し、事業を精査し5%の削減に至ったこと、31年度予算要求を目指して新要綱の作成を行うと答弁)



見直し(精査)をすることは必要不可欠です。

どのように使われているか、補助内容が適正であるのかを毎回きちんと検証するべきです。しかしながら、30年度の予算では、多くの補助事業で5%減額されていました。精査するとしながら、その精査の段階に至っていないという理由で事業の中身を見ないで削減ありきで予算編成されていることについて私は疑問を抱きました。
実際に出向いて事業の中身を見学して調査することによって見えてくることがたくさんあるはずです。実際に事業の中身を見もしないで問題があると決めるのは危険です。
財政が厳しいからこそ、ボランティアで無償で市政に協働参画している市民の方の思いを市は理解しなければなりません。

パシュートの隊列の先頭選手は一身に風を受けて後ろに続く選手の風よけとなって前を走ります。後ろの選手は後れをとらず前の選手にピッタリ合わせ、ラストスパートに体力を温存させます。
補助金の見直しという施策は、する方もされる方もしんどいことです。
しかし、連携を図り市民協働がうまくいったときに柏原市の未来があると私は思います。



他の質問については下記のブログをご覧ください。

《3月議会》放課後児童会


政務活動費について

私が議員となった平成25年9月のときは、既に柏原市議会の政務活動費については見直しが図られており、支給されるもの、されないものの区別がきっちり分けられていました。

視察や研修はもちろん、会派の広報紙の発行の際にも使用していました。(個人の広報紙は認められていなかったので、これまで私個人が発行してきたものは全て自費発行です。)
ネット通信費も、1つの回線を複数の会派で共有して節約に努めたりもしています。
その他諸々、認められる経費について書類に記帳し、市議会のWebページで公開されています。

政務活動費の使い方に対して、他市の事例を参考に研究し、より透明に、より適切に政務の活動に要する費用に使われるように少しずつ修正を重ねています。

議会のための勉強や準備に要するものとする「議会活動」なのか、市民相談を受けたり議会活動以外の全てのものとする「議員活動」なのか、そのラインをどこで引くのか、判例などを参考にして一定のルールを決めていますが、どれが正解なのか難しいところです。



議員は正当に適切に活動に要する費用として政務活動費を使うべきと考えますが、近頃は政務活動費の使用目的の許容範囲がとても狭くなってきました。

政務活動と議員活動の線引きをするために、例えばネット通信費や消耗品費などは全額支給ではなく、按分した形式で政務活動費として支出計上しています。二分の1四分の1を政務活動費、残りを自費で賄っています。(按分の二分の1四分の1をどう区別するかは決められていません。)

柏原市議会の政務活動費は、議員1人に対して月4万円と決められており、会派毎に3ヶ月分がまとめて支給されています。
月4万円の政務活動費ですが、現在は使用範囲がかなり狭くなっていることに加え、按分形式をとっているので、使用しなかった分はすべて年度末に市に返還しています。

今後も修正を加えながら、政務活動費のあり方を研究していくと思います。
議員の活動が見える形が望ましいと考えるのですが、使い道の制限があれば自費でまかなう部分が多くなります。自費の場合は公金ではないので、活動内容を公開する必要性がなくなります。
そうなると、各会派、各議員がどのような活動をしているのか、さらに見えにくくなるのではないか、大変悩ましいところです。

柏原東小学校入学式 平成30年度

柏原東小学校入学式 H30.4.5
入学児童数は男子27名、女子29名、合計56名です。
なんとか2クラスになりました。
1クラス28名は少ないですね。
そして、今年の新入生はおとなしめ?でした(^^)
新6年生は貫禄あって頼もしい先輩たち。
新2年生の歓迎の歌や演奏もとてもバッチリで、毎年感心しますが、1年の成長を感じます。
校長先生のお話は、「よ・い・こ」
「よ」はよい挨拶をすること、「い」は命を大切にすること、「こ」は言葉を大切にすることでした。
次は運動会で児童たちに会えますね。
楽しみです。

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柏原市の「地域未来牽引企業」

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全国で選定された2000余りの企業のなかに柏原市からは4社入っていました。
大阪府では46の企業が選定されています。
今回選定された「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開されること、または、今後取り組まれることが期待される方々です。
経済産業省としては、今後、選定された方々が地域未来投資促進法などの支援施策も活用していただき、地域未来牽引事業が活発に行われることを通じて、事業性の高い地域産業や良質な雇用・賃金が、地域に投資・人材を更に呼び込む好循環の形成を目指してまいります。
素晴らしいことですね。これからも柏原市を力強く牽引していってほしいです。


柏原市のページから
地域未来投資促進法に基づく大阪府と柏原市で策定した基本計画について国の同意を得ました。

経済産業省から
地域未来投資促進法とは?
地域未来投資促進法の概要
1. 地域未来投資促進法のねらい

近年、地域経済の事業環境変化に伴い、産業・雇用の担い手は多様化しています。
観光・航空機部品など地域の特性を生かした成長性の高い新たな分野に挑戦する取組が登場しつつあります。
<新たな成長分野の例>

①成長ものづくり分野(医療機器、航空機部品、新素材等)
②農林水産、地域商社
③第4次産業革命(IoT、AI、ビッグデータ活用)
④観光・スポーツ・文化・まちづくり関連
⑤環境・エネルギー分野
⑥ヘルスケア・教育サービス 等

こうした取組(「地域未来投資」)が全国津々浦々で活発になり、地域経済における稼ぐ力の好循環が実現されるよう、政策資源を集中投入していきます。

2. 地域未来投資促進法のポイント

地域の特性を活用した事業の生み出す経済的波及効果に着目し、これを最大化しようとする地方公共団体の取組を支援します。
製造業のみならずサービス業等の非製造業を含む、幅広い事業を対象とした支援措置を講じます。
当面、3年間で2,000社程度の支援を目指します。
市町村及び都道府県が基本計画を作成し、国が同意します。

《3月議会》放課後児童会

議会で質問した内容をピックアップしてダイジェストでアップしていきます。
まずは放課後児童会(学童)から。

【放課後児童会】
30年度予算では、支援員を確保するために、賃金を上げること(のみ)による処遇改善を図っています。

問題点→
①支援員の高齢化や人数の確保が困難になっている。
②保育所では19時まで子どもを預けることができるが、放課後児童会は18時半まで。土曜や長期休暇のときも保育時間のずれが生じている。
③入所規準も放課後児童会では16時以降まで(通勤時間含む)、月に16日以上の就労が条件となっていて、働き方を変えざるを得なかったり仕事を断念せざるを得ない場合が生じている。

質問・要望→
①なぜ支援員を確保できないのか、分析が間違っていないのか検証すべきである。
支援員を確保するためには、今回の賃金拡充に加え、せめて他市と同等の細かい点の改善を。例えば研修費や交通費など自費負担ではないことや勤務希望地に沿えているかどうかなど。現に、条件を比較して柏原市から他市に人員が流れている。
②③保護者会から要望されている保育時間の延長を早期に実現!
低学年だけでも入所規準の規制緩和を!
支援員が確保できないという理由から、支援の拡充策につなげることができていない。
働くお母さんたちを支える子育て支援策の一つである放課後児童会の充実と、安心して働ける環境づくりを早急に要望する。

33分37秒から放課後児童会の質問が始まります。

他の質問は下記から
5歳児幼児教育の無償化について
補助金の見直しについて
その他の質問について

桜満開

満開になってきました。
しばらく雨も降らないみたいなので、桜を楽しめますね。
別れあり、出会いあり、人が動く春ですね。

原川の桜
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平野の天理教の桜
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桃と水仙
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そして事務所近くの恩智川沿いの桜
3/23時点では二分咲き程度
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3/29時点では満開
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日本ブルーリボンの会
公式サイト
ブルーリボンバッジ
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ブルーリボン拡散運動
市政に関するご意見募集しています!
市民の皆さんが市の施策に対してどのように感じ、どのように受け止めておられるのか、声を発していただかないと伝わりません。
寄せいただいた声は大変貴重なものです。声を行政に届けるのが市民代表としての議員の仕事です。
これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
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