柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

《3月議会》その他質問について

会派、女性超党派りんどうの代表質問の主な概要です。

【子育て世帯住宅取得補助金】
子育て世帯が住宅を取得する際に補助金をつけています。
29年度の条件は築20年以上の中古住宅の取得という制限があったが申込件数はなく、30年度は新築でも可能になった。まずは多くの人に補助金があることを知ってもらうこと。中古住宅と空家対策とセットにして考えがちであるが、子育て世帯の移住定住促進を第一義にして「一点集中」すべき。




【駅前駐輪場の運営】
各駅前にある自転車駐輪場は現在、一時預かりと1ヵ月契約のみとなっている。近隣市では3ヵ月契約が可能となっている。利用者アンケートの結果で契約期間の拡充を求める意見が多かった場合はどうしていくのか。利用する方も受け付ける方も労力がカットされ効率化が図れる。使用料収入も前もって確保できる。契約期間の「規制緩和」を。




【幼少中一貫教育】
幼小、小中の接続に力を入れて11年間を一貫した教育と位置付けて取り組んできた。32年度から小学校で英語が教科化されるにあたり幼小中の推進教員から英語に特化して半数をあてているが、数学や国語など重要な教科が他にもある。適正な教科配分を。民主主義制度において間接的に市民の付託を得て予算審議するためにも、予算項目が曖昧であってはいけない。幼小中一貫教育と英語推進をきっちり分けて事業を興し予算配分するべき。



【LED防犯灯】
防犯灯が徐々にLED化され、夜道もかなり明るくなってきたと感じるが、人通りの少ない山間などはまだまだ暗く危険な箇所がある。区長さん等と設置個所を決めていっているとは思うが、子どもの帰りを待つお母さんたちの声も拾い上げる仕組みづくりを。





【安全対策推進防犯カメラ設置】
主要幹線道路の信号機など30年度予算分を合わせると20カ所を設置していただいており、警察からの照会件数も多く、有効に活用されていることは理解する。しかし、最近の安まちメールから確認できる街頭犯罪は、人目の少ない路地でわいせつ行為など子どもや女性といった立場の弱いものに対して犯罪が起きている。路地への設置を増やせないか、町会の防犯カメラの補助に回せないのか。




その他
・市制60周年事業について




・幼保再編について




・病院の健全経営に向けた取組について



・農地災害復旧事業分担金条例の制定の経緯について




放課後児童会について

5歳児幼児教育の無償化について
補助金の見直しについて


以上が女性超党派りんどうの代表質問の内容です。
市政運営方針については幹事長の岸野議員が質問をされています。
そちらも是非動画をご覧ください。


《3月議会》5歳児幼児教育の無償化

3月議会での女性超党派りんどうの代表質問をアップします。
今回は5歳児の幼児教育の無償化について議論しています。
動画も是非ご覧ください。

【5歳児幼児教育の無償化について】
平成30年9月から、5歳児に対する幼児教育を無償化とする条例改正が出されました。
幼稚園に通っている場合、5歳児の教育費全額無償化、保育所に通っている場合、5歳児の保育料の半額を無償化、私立幼稚園に通っている場合、就園奨励費の補助を引き上げ実質教育費の無償化を図るものです。

理由、目的
・保護者の経済的負担を軽減
・等しく幼児教育、保育を受けることができる環境を整え、円滑に小学校教育につなぐ目的
・国より一歩先がけた独自の取組で、子育て世帯の定住を促進し、人口減少に歯止めをかけたい

質問
①財源はどうするのか
②国が幼児教育の無償化をしなかった場合でも、市は関係なく続けていくのか
③国が幼児教育の無償化を予定通り実施した場合、この事業費が浮いてくると考えるが、その分の使い道は

答弁
①必要度、優先度を検討して選抜され予算化されたものであるので、市全体で財源を確保している
②独自事業であるので、国の幼児教育の無償化に関係なく続けていく
③財源が浮くという発想はなく、優先される事業に予算配分されるもの

意見
予定通り、国が幼児教育の無償化を実施したら、どの自治体でも等しく幼児教育が無償化となるので、柏原市の5歳児の教育無償化の効果は得られず、子育て世帯の定住促進につながるとしても1年ないし2年の担保にしかならない。
国より先がけて柏原市独自の施策とするならば、むしろ経済的負担の軽減施策に一点集中すべき子育て世帯の経済的な負担が軽減されることで、生活がしんどくなくなって2人目3人目の出産につながるかもしれない。
人口7万人を切った今、柏原市の財政のためにも人口増加策を喫緊の課題として捉え、この条例を筆頭に出生率の向上を図るべきである。



他の質問は下記から
放課後児童会について
補助金の見直しについて
その他の質問について

《3月議会》補助金の見直し

大変、間があきましたが “女性超党派りんどう” の予算審議に対する代表質問をアップします。


【各種補助金の見直し】
(人権協会・社会福祉・商工業振興・教育指導・スポーツと、他にも各課で補助金事業がありますが、今議会では5つの補助金項目を取り上げ質問しました。)

市が補助する事業は、一定期間ごとに見直し、精査し、より良い事業を行う必要がある。

12月議会からの質問のポイント→
①平成29年10月に制定されたガイドラインに沿って、平成30年度の予算までに補助事業の新要綱の作成が義務付けられ、もし作成が間に合わない場合は、公平性を担保するため次年度の予算を削減するとしていた。しかし、多くの事業で5%の削減となって予算組みがされており、つまり新要綱の作成が間に合わなかったことを意味する。作成猶予期間は適正だったのか。

②ガイドラインにおいて、補助対象経費に対する補助率は2分の1以下と定めている。
補助事業にも様々な形態のものがあり、中には事業運営費などを含まない事業費100%(またはそれに近い)の事業が存在する。ガイドラインに沿って補助率を2分の1以下とするなら、事業そのものを半減させることになるが、半減したところで全額事業費には違いない。ガイドラインに沿った補助率を全ての事業にあてはめるのは適正であるのか。

意見・要望→
①補助事業の内容が市単独で完結する場合は、担当課の職員だけで要綱が作成できるので、次年度の予算要求時に間に合わせることができるが、庁内にとどまらない場合は協議などが必要となってくるので時間を要するのは当然のことと理解する。にもかかわらず、10月に出たガイドラインに沿って年度内に新要綱の整備を間に合わせることを課し、それが出来ない場合は総額から5%を削減することはあまりにも厳しい措置ではないか。事業自体に落ち度があるならまだしも、猶予もあるとは思えない期限内での要綱の作成が間に合わなかったという理由のみで5%を削減するのは、事業内容を精査した結果ではなく短絡的なものであり違和感を禁じ得ない。5%分の市民サービスの低下を招いているといっても過言ではない。

②ガイドラインにおいて、補助対象経費として例えば人件費や食糧費などがあるが、そもそもこのような経費項目がなく、全て事業を行うための経費(事業費100%)となっている事業がある。
なぜ全額が事業費になっているのかというと、10年ほど前に行財政改革を行い、補助事業を大きく見直した。その際に、人件費や運営費といったものは認めず、必要なものだけを残したため、余計な経費は削減され、事業費のみ認められることになった経緯がある。その事業に対して補助率2分の1以下とすることは困難ではないのか。
人件費や運営費など無くしたものを時代に逆行して復活させて敢えて計上し、総事業費をふくらますことをさせるのか。
運営費を持たない事業には市民のボランティア、つまり無償の活動として行われている場合もあるが、その活動に値段をつけて人件費として計上させるのか。
補助率2分の1以下の原則をあてはめるのは困難な事業があることをガイドラインに補足するべきである。

財政が厳しいからこそ、少しでも市のためになればと自分の休みを返上し、その清い心でボランティアとして「市民協働」で作りあげてきた事業も柏原市には昔から多くある。
市のために無償で市制に協働参画している市民ボランティアの皆さんの思いを理解し、これが本来の事業精査のための見直しなのか、市民サービスは低下していないのか、このやり方が正しいのか、今一度考えていただきたい。
また、事業費100%であるからこそ、毎年事業内容を精査し、必要と認められるものに対して補助していくことが本来の姿であると私は考える。

【なぜ5%削減されているのか、精査は本当にできたのか】
人権協会補助金について
(市民部人権推進課への質問→5%の削減理由について聞いたところ、現在の交付要綱では補助割合などが不明確なためガイドラインによる見直しが必要であり、30年度は5%の削減努力を行ったという答弁でした。なぜガイドラインに沿った要綱の作成が間に合わなかったのか聞いたところ、人権協会との調整などを進めているところで予算編成までに作成することが出来なかったという答弁でした。)

(政策推進部企画調整課への質問→事業の精査は出来たのか考えを聞いたところ、見直しが出来たもの、出来なかったものもあるが、補助団体等との間で要綱の見直しの方向性が確認されたものと考えているという答弁でした。)


【なぜ5%なのかその根拠は、新要綱の作成期間が短すぎたのか】
社会福祉について
(健康福祉部福祉総務課への質問→先の質問同様、5%の削減理由について、なぜ要綱の作成が間に合わなかったのか質問したところ、先と同じ答えが返ってきました。)

(政策推進部企画調整課への質問→各課一様に、30年度予算編成に向けて、新要綱の作成が間に合っていないのは、①作成猶予期間が短かったからではないのか、また②「5%」の根拠を聞いたところ、①9月に補助要綱の見直しについての事前説明をし、10月の予算編成説明会において手法等の説明もしている。モデル要綱も示しており、年度内にスムーズに要綱の見直しが図れるように取り組んだ。②要綱の整備が出来ている事業との公平性を図る上で、新要綱の作成が間に合っていない事業に対しては5%程度の削減努力をしていただいたとの答弁でした。)


【ガイドラインに沿った見直しがうまくいかない事業はどうするのか】
商工業振興について

(市民部産業振興課への質問→5%の削減がされているもの、そうでないものがあるが内容について質問したところ、削減理由は先の質問と同じで、削減されていないものについては補助率が2分の1以下になっているため現行のままであることや、商工業の発展に重要であるため前年通りとしているとの答えでした。また、新要綱の作成が間に合っていないものについては今後整備していくとの答弁)

こちらの質問ではスライドを使って説明しています。

(政策推進部企画調整課への質問→1つのガイドラインをすべての補助事業にあてはめることに問題はないのかと聞いたところ、基本となる考え方を示しているため、どの事業においても指針となるよう策定しているとの答弁。
自主財源の確保が難しく、事業費のほとんどを補助金で賄っている場合、ガイドラインに沿って補助率2分の1以下とすることは困難ではないのかと聞いたところ、事業一人あたりの経費や経費の積み上げによる限度額設定などで適正化を図ることをガイドラインで可能としている。また、補助金から事業委託に変更することも一つの方法である、との答弁でした。)


教育指導についての質問はこちらから

(教育部指導課への質問→減額理由と新要綱の作成について質問したところ先の質問と同答弁でした。また、自主財源で賄うことが困難であるため、補助単価や限度額を設定するなどの手法を検討していくという答弁でした。)


【市民協働、ボランティアの思いは?】
スポーツについての質問はこちらから

(教育部教育総務課への質問→減額理由と新要綱の作成について質問し、事業を精査し5%の削減に至ったこと、31年度予算要求を目指して新要綱の作成を行うと答弁)



見直し(精査)をすることは必要不可欠です。

どのように使われているか、補助内容が適正であるのかを毎回きちんと検証するべきです。しかしながら、30年度の予算では、多くの補助事業で5%減額されていました。精査するとしながら、その精査の段階に至っていないという理由で事業の中身を見ないで削減ありきで予算編成されていることについて私は疑問を抱きました。
実際に出向いて事業の中身を見学して調査することによって見えてくることがたくさんあるはずです。実際に事業の中身を見もしないで問題があると決めるのは危険です。
財政が厳しいからこそ、ボランティアで無償で市政に協働参画している市民の方の思いを市は理解しなければなりません。

パシュートの隊列の先頭選手は一身に風を受けて後ろに続く選手の風よけとなって前を走ります。後ろの選手は後れをとらず前の選手にピッタリ合わせ、ラストスパートに体力を温存させます。
補助金の見直しという施策は、する方もされる方もしんどいことです。
しかし、連携を図り市民協働がうまくいったときに柏原市の未来があると私は思います。



他の質問については下記のブログをご覧ください。

《3月議会》放課後児童会


政務活動費について

私が議員となった平成25年9月のときは、既に柏原市議会の政務活動費については見直しが図られており、支給されるもの、されないものの区別がきっちり分けられていました。

視察や研修はもちろん、会派の広報紙の発行の際にも使用していました。(個人の広報紙は認められていなかったので、これまで私個人が発行してきたものは全て自費発行です。)
ネット通信費も、1つの回線を複数の会派で共有して節約に努めたりもしています。
その他諸々、認められる経費について書類に記帳し、市議会のWebページで公開されています。

政務活動費の使い方に対して、他市の事例を参考に研究し、より透明に、より適切に政務の活動に要する費用に使われるように少しずつ修正を重ねています。

議会のための勉強や準備に要するものとする「議会活動」なのか、市民相談を受けたり議会活動以外の全てのものとする「議員活動」なのか、そのラインをどこで引くのか、判例などを参考にして一定のルールを決めていますが、どれが正解なのか難しいところです。



議員は正当に適切に活動に要する費用として政務活動費を使うべきと考えますが、近頃は政務活動費の使用目的の許容範囲がとても狭くなってきました。

政務活動と議員活動の線引きをするために、例えばネット通信費や消耗品費などは全額支給ではなく、按分した形式で政務活動費として支出計上しています。二分の1四分の1を政務活動費、残りを自費で賄っています。(按分の二分の1四分の1をどう区別するかは決められていません。)

柏原市議会の政務活動費は、議員1人に対して月4万円と決められており、会派毎に3ヶ月分がまとめて支給されています。
月4万円の政務活動費ですが、現在は使用範囲がかなり狭くなっていることに加え、按分形式をとっているので、使用しなかった分はすべて年度末に市に返還しています。

今後も修正を加えながら、政務活動費のあり方を研究していくと思います。
議員の活動が見える形が望ましいと考えるのですが、使い道の制限があれば自費でまかなう部分が多くなります。自費の場合は公金ではないので、活動内容を公開する必要性がなくなります。
そうなると、各会派、各議員がどのような活動をしているのか、さらに見えにくくなるのではないか、大変悩ましいところです。

柏原東小学校入学式 平成30年度

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入学児童数は男子27名、女子29名、合計56名です。
なんとか2クラスになりました。
1クラス28名は少ないですね。
そして、今年の新入生はおとなしめ?でした(^^)
新6年生は貫禄あって頼もしい先輩たち。
新2年生の歓迎の歌や演奏もとてもバッチリで、毎年感心しますが、1年の成長を感じます。
校長先生のお話は、「よ・い・こ」
「よ」はよい挨拶をすること、「い」は命を大切にすること、「こ」は言葉を大切にすることでした。
次は運動会で児童たちに会えますね。
楽しみです。

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柏原市の「地域未来牽引企業」

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全国で選定された2000余りの企業のなかに柏原市からは4社入っていました。
大阪府では46の企業が選定されています。
今回選定された「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開されること、または、今後取り組まれることが期待される方々です。
経済産業省としては、今後、選定された方々が地域未来投資促進法などの支援施策も活用していただき、地域未来牽引事業が活発に行われることを通じて、事業性の高い地域産業や良質な雇用・賃金が、地域に投資・人材を更に呼び込む好循環の形成を目指してまいります。
素晴らしいことですね。これからも柏原市を力強く牽引していってほしいです。


柏原市のページから
地域未来投資促進法に基づく大阪府と柏原市で策定した基本計画について国の同意を得ました。

経済産業省から
地域未来投資促進法とは?
地域未来投資促進法の概要
1. 地域未来投資促進法のねらい

近年、地域経済の事業環境変化に伴い、産業・雇用の担い手は多様化しています。
観光・航空機部品など地域の特性を生かした成長性の高い新たな分野に挑戦する取組が登場しつつあります。
<新たな成長分野の例>

①成長ものづくり分野(医療機器、航空機部品、新素材等)
②農林水産、地域商社
③第4次産業革命(IoT、AI、ビッグデータ活用)
④観光・スポーツ・文化・まちづくり関連
⑤環境・エネルギー分野
⑥ヘルスケア・教育サービス 等

こうした取組(「地域未来投資」)が全国津々浦々で活発になり、地域経済における稼ぐ力の好循環が実現されるよう、政策資源を集中投入していきます。

2. 地域未来投資促進法のポイント

地域の特性を活用した事業の生み出す経済的波及効果に着目し、これを最大化しようとする地方公共団体の取組を支援します。
製造業のみならずサービス業等の非製造業を含む、幅広い事業を対象とした支援措置を講じます。
当面、3年間で2,000社程度の支援を目指します。
市町村及び都道府県が基本計画を作成し、国が同意します。

《3月議会》放課後児童会

議会で質問した内容をピックアップしてダイジェストでアップしていきます。
まずは放課後児童会(学童)から。

【放課後児童会】
30年度予算では、支援員を確保するために、賃金を上げること(のみ)による処遇改善を図っています。

問題点→
①支援員の高齢化や人数の確保が困難になっている。
②保育所では19時まで子どもを預けることができるが、放課後児童会は18時半まで。土曜や長期休暇のときも保育時間のずれが生じている。
③入所規準も放課後児童会では16時以降まで(通勤時間含む)、月に16日以上の就労が条件となっていて、働き方を変えざるを得なかったり仕事を断念せざるを得ない場合が生じている。

質問・要望→
①なぜ支援員を確保できないのか、分析が間違っていないのか検証すべきである。
支援員を確保するためには、今回の賃金拡充に加え、せめて他市と同等の細かい点の改善を。例えば研修費や交通費など自費負担ではないことや勤務希望地に沿えているかどうかなど。現に、条件を比較して柏原市から他市に人員が流れている。
②③保護者会から要望されている保育時間の延長を早期に実現!
低学年だけでも入所規準の規制緩和を!
支援員が確保できないという理由から、支援の拡充策につなげることができていない。
働くお母さんたちを支える子育て支援策の一つである放課後児童会の充実と、安心して働ける環境づくりを早急に要望する。

33分37秒から放課後児童会の質問が始まります。

他の質問は下記から
5歳児幼児教育の無償化について
補助金の見直しについて
その他の質問について

桜満開

満開になってきました。
しばらく雨も降らないみたいなので、桜を楽しめますね。
別れあり、出会いあり、人が動く春ですね。

原川の桜
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平野の天理教の桜
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桃と水仙
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そして事務所近くの恩智川沿いの桜
3/23時点では二分咲き程度
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3/29時点では満開
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柏原市ごみ分別アプリ、便利です


ごみ分別アプリ、大変便利で重宝してます。
乾電池が可燃ごみと今ごろ気づきました。
いつも家電量販店のリサイクルのところに持っていってたので。

今朝は月に1度の不燃ごみの日。
分別アプリで確認して「不用品」と紙を貼って表に出してものの5分、収集車が来る前に恐らく軽トラ?がすごい勢いでやってきてごみを持ち去っていきました。
そして恐らくお金に変えるために持っていくのでしょうが、確実にお金にならないものまで全てなくなっていました。
換金出来ないごみのいく末は…。まさか不法投棄されてはいないか、とても心配です。

3月議会が終わりました。

2月21日~3月23日で予算審議を含む3月議会が終わりました。
振り返ると、議会準備に加え身内の事情も重なり、中身の濃い1ヶ月でした。
議案書、予算書、市政運営方針を読み込み、本会議・委員会準備に支援者に集まっていただき勉強会を開いたので、視野が広がりました。幅広く考えることができたと思います。
追って、議会での内容をアップしていきます!
事務局近くの桜です。
これから咲き誇って、道行く人を楽しませてくれます。
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聖徳太子の棺?

柏原市立歴史資料館で本日まで聖徳太子が眠っていたであろう、夾紵棺が展示されていたので見に行ってきました。(今日までです、危ないところでした)

見た目は板ですが、よく見ると本当に一枚一枚折り重ねて一枚の板になっています。その当時も貴重な絹に漆を塗りながら45枚分の絹布を重ねて作られており、棺を作るのに一年は要していただろうということです。

テレビでも言われてましたが、聖徳太子さん、けっこう背の高い方だったそうで、棺も2メートルほどあります。
かなり大きい棺(模型)でした。

約1400年前に作られたとされる夾紵棺を見れて良かったです。
元々は国分の安福寺に保管されていました。叡福寺北古墳にこの棺が置かれていたそうですが、江戸時代に安福寺と叡福寺と強いつながりがあったため、一部をいただくことになったかもしれませんが、事実はいかに…。

昔の様子を思いながら見る棺はまたいいですね。
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代表質問の動画を見てください!

議案に対する会派代表質疑の動画がアップされました。
女性超党派りんどうの代表質問で時間は90分です。
長丁場の質疑となっていますが、是非ご覧いただきたいと思っています。
前回、個人質問で取り上げた「補助金の見直し」について、その続きを議論しました。
90分のうち、5回にわたって補助金を取り上げ、それぞれ議論していますので、行政に何を訴えているのかを通しで見ていただきたいです。
見直しの観点は必要です。補助金は公金、皆で使う税金です。その税金を使って事業をするのですから、一定期間ごとに見直し、精査し、より良い事業を行う必要があります。
10月に補助金ガイドラインが出ました。まずはこのガイドラインに沿った新要綱を整備することが義務付けられていますが、今年度中にその新要綱が整備されていない場合は、5%の補助金の減額といった形で30年度の予算組みがされています。なぜ5%減額となっているのか、なぜ新要綱が今年度中に整備出来なかったのか、次年度からはどうなるのか、補助率についても疑問に思う点を議論しています。


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議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

恩智川クリーンリバープロジェクト2018

毎年恒例の恩智川の掃除
恩智川クリーンリバープロジェクト
掃除日和!
堅下北中生たちも来てくれました。
途中、ヌートリアが出てきましたが、動かずじっと大人しくしていました。(大きいネズミなので川からは絶対出てこないように!)
地域の皆さんのご協力で、今年もキレイになりました。

その後はお母さん講座へ
子育てで悩みをもってるお母さんお父さんに是非聞いてもらいたい内容のお話がたくさんありました。
また2回目もされるそうです。
私ももっと早くに聞いておきたかったです💦
(写真がありません)
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議会での質問、行政に切り込んでいく山口ゆかを見てください!

柏原東小学校  卒業式 平成29年度

3月16日は柏原東小学校の卒業式でした。
45人の卒業生、これからの誓い、親への感謝、大きな声で発表していました。
お別れの言葉や歌もしっとりしました。
ちょうど私も別れの時を迎えているからか、いや、毎回(笑)、言葉や歌詞でウルウルきてしまいます。

今年も校長先生の素晴らしい祝辞に感動しました。
文章を組み立てているときにすでに流れが出来ているのでしょうね。やはり今年もノーペーパー。

そして、校長先生の教えが浸透してるなと、いつも感心するのが児童の椅子の座り方です。
背もたれにはもたれず、背筋を伸ばし手は太もものところに置き、足はブラブラさせない。
6年生は当然ながら5年生も2時間、最初から最後まで姿勢正しく座っていました。
子供を見習って私も同じようにするのですが、背もたれがあるのにもたれず、ずっと姿勢正しく座っているのは大変です。
このことを毎年ブログに残しているかもしれませんが、こういう姿勢が大事なんだと思うのです。
大人になってもこういう所作1つ1つが活きてくると思います。
落ち着きがあり、人の話を聞くことができるように教えてもらえていて、この児童たちは幸せだと私は心から思います。
そして、今年度末で校長先生は定年退職となります…。
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そのあと、リビエールホール前に献血車がきていたので久しぶりに献血をしました。
昔は血中の鉄分濃度か何かの比重が足りず、献血したくても通りませんでしたが、近頃は全く問題なし。
最近気になるのが血圧です。今まで上が100ほどだったのですが、130を超えることがしばしばあります。
怖いです💦
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言葉に詰まってしまいました。

本日15日、総務産業委員会でした。
私はこれで質疑質問の場は終わりで、最終日の本会議で採決のみとなりました。
2月21日から始まった議会ですが、身内の用事などが重なる中、議案書、予算書、市政運営方針、とチェックしながら自分の質問項目をピックアップし、質問内容を作り上げ・・・とにかくこの1ヵ月は目まぐるしくあっという間に過ぎていきました。
質疑の中で一番力を入れていた補助金についての議論を作るのに時間がかかりました。
補助金事業を口頭で説明するには限界があると思ったので、図を作ってスライドで説明しました。
自分で作った図で皆さんに伝わるのか大変不安でしたが、意外に見ていた皆さんの反応が良く、よくわかったと仰っていただき、作った甲斐がありました。

まだ動画が配信されておりませんので、ライブ放送をご覧になっていない方には何のことだか、となると思いますが、補助金の議論を交わしていた終盤に、つい涙声になってしまいました。
子どもたちのために、市のために、自分の体と時間を使ってボランティア活動をしてくれている市民の方々を思い出して、彼らの汗と日々の活動が頭をよぎり、言葉に詰まってしまいました。
私がなぜ泣いたのか全然わからない方もたくさんおられるということを知ったので、誤解を生んでいるようなので説明をさせていただきました。

いずれ動画がアップされると思いますので、お恥ずかしいところではございますが、何を訴えているのか是非ご覧ください。
後日、詳細をアップします。

会派の代表質問をします。

お知らせです。
女性超党派りんどうの代表質問をします。

3月13日(火)12時45分~90分間

久しぶりの90分の長丁場です。
会派質問は2年ぶりとなります。
時間配分が心配ですが、しっかり議論したいと思います。
内容は
・LED防犯灯について
・防犯カメラについて
・市制60周年事業について
・幼保再編について
・放課後児童会について
・子育て世帯住宅取得補助金について
・自転車駐車場の運営について
・幼少中一貫教育について
・病院の健全経営に向けた取組について
・5歳児の幼児教育無償化について
・農地災害復旧事業分担金条例の制定の経緯について
・各種補助金について
(人権協会・社会福祉・商工業振興・教育指導・スポーツ)

当日はライブ放送あり、後日動画配信ありです。
内容は後日アップします。

来年も頑張ろう!【2018マラソン結果】


初めて!名前載りました!
テンション上がりますね(笑)
いや〜走った甲斐あったな~
どうなるかと思った腰痛でしたが、コルセット巻いて痛み止め飲んでだましだましで完走。
その後も筋肉痛、再び軽い腰痛、風邪ひき、と良いことありませんでしたが、このページをみて一気に回復!単純!
来年も頑張ろう!何キロに挑戦するかは来年決めます。

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無事に3㌔完走~柏原シティキャンパスマラソン

一年前に走ってから全く走る練習をしていない状態で柏原シティキャンパスマラソンに今年も恐れを知らず挑戦!
実は10日前に腰を痛めてしまいました。朝起きると違和感、その後もずっと治らず諦めて整形外科へ。初のコルセットを経験しました。コルセットの効能はすごいですね。次の日からすごく楽でした。先生には今回は走るの止めといたらと勧められましたが、なんとか完走できてホッとしています。

結果は去年より20秒オーバー、一般女子3㌔の参加者が少なくて、14人中5位でした。
順位は年々上がってますがタイムは上がりません。
走る前までは、雨降って中止にならんかな~とか、棄権しよかな〜とかネガティヴなことばかり考えてましたが、走ってしまえば爽快感とその反面、悔しさが残り、来年こそはもっとちゃんと走りたい!という欲望がわいてきます。そんなもんですね(笑)

今年もランナーズ、女と男の吉本芸人さんたちがゲストランナーとして参加してくださいました!
今回は甥っ子も参戦したので、バルーンアートの小宮さんに剣を作ってもらって大喜びでした。ありがとうございました!
ランナーズゆうすけさんは本当に速いですね。アップダウンのきっつい坂道を含む10㌔を軽く走ってしまうので圧倒的にずば抜けてます。

今となればいいお天気で良かったです(笑)
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ロボットプログラミング体験会、良かったです

初めてのロボットプログラミングを体験してもらおうと、知り合いの方を通じてご紹介いただいた日本橋にあるダイセン電子工業さんに講師をお願いして、iPadもロボットキットもご用意いただいて体験会を開催しました。

大成功ですね。
子どもたちは目をキラキラ輝かせて、自ら進んでプログラミングに取り組んでいました。動かしたいように動いてくれないと、頭を使って修正して動かしてみて。その繰り返しでロボットをちゃんと操作出来てるんですよね。問題解決能力が身につきます。

知らないうちにけっこう長いプログラムを組んでいってるんですよね。うまくいったときの達成感は計り知れない。プログラミング的思考力がしっかり養えてます。

コンピューターなしでもプログラミング的思考の育成は出来るかもしれませんが、スピード的には断然、実際にロボットを動かす方がいいし、のみこみも早いです。
2年後の必修時には、柏原市の子どもたちが出遅れることのないように、学校側にはICT環境の整備を積極的に取り組んでいただきたいと訴えていきます。
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ダイセン電子工業田中社長、Moosoft横山さん、あさひコーヂング乾さん、日輪工業馬場さん、写真には居てないですが岸和田でプログラミング教室をされてる都さんもお越しいただきました!
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子ども会大会 29年度

2/11柏原市子ども会大会がリビエールホールで開催されました。
ジュニアリーダーの受講生も含めた、子どもたちの一年間を通した活動の作文発表があるのですが、その内容に毎回感動しています。
リーダーからは3人(4年、5年、6年)が舞台に立って発表してくれました。
開講式に立てた自分の目標が達成できたか、どのプログラムが良かったとか、来年もリーダー受講しようとか、しっかりと考えや感想が書けていて素晴らしかったです。
はじめはモジモジしてた子が、リーダーとして自覚をもってくるのをみたとき、子どもの成長を感じます。
これこそがボランティア活動の醍醐味ですね。やりがいを感じられて幸せな気持ちになれます。

年々、シニアリーダーを目指す子どもが増えてきています。これもまた嬉しい限りです。
中学生になると部活や勉強で忙しくなって、なかなかリーダー活動には参加しにくくなるところ、特に今の中学生は出席率も高く、みんな仲良くボランティア活動をしています。
リーダー育成に携われて良い経験をさせていただいています。感謝ですね。
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寄せいただいた声は大変貴重なものです。声を行政に届けるのが市民代表としての議員の仕事です。
これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
もし、まちなかで見かけたら気軽にお声掛けください。

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