柏原市議会議員 山口ゆか ブログ

柏原市議会議員 山口由華の日ごろの活動を発信しています。

ネット情報に助けられ

4連休は雨が降ったりやんだりですね。
しかも新型コロナ感染が拡大しています。
多くは軽症、無症状ですが、ひとたび高齢者や基礎疾患のある方にうつってしまうと重症化し、死に至る場合もあるため、年配の方は外出時には大変苦慮されてると思います。
人が動かなければ感染はおさえられる。
しかし人が動かなければ経済は疲弊する。
大変悩ましく、このウイルスが憎いです。
早く治療薬が出来ることを願います。

私ごとですが、7年使っている洗濯機の排水がうまくいかず、洗剤で洗いの間もチョロチョロ水が流れてしまっていました。
当然、修理に出すのがいいですが、すぐ対応してくれるわけでもなく、でも毎日使うものなので困っていました。

以前、YouTubeで調べて蛇口を自分で交換した事があり、今回もヒットするものがないかネットで調べてみると…素晴らしい。ありました。
どなたかのブログを読みながら洗濯機の解体作業開始。
洗面所にクーラーはないので汗だくになりながらビスを外していき、排水弁を見つけてスマホで見えない部分の写真をとり中を確認すると、たしかに異物混入の様子。
息子にも手伝ってもらいペンチで引っこ抜いてもらうと、出てきたのは私が無くしていた糸通しでした。
はい、ポケットに入れっぱなしの服を洗ったようです。
ちゃんとポケットを確認しないと!

それから全て組み立てていき、うまく作動するかどうかスイッチをいれて水をはると、キチンとはれました。
うまくいきました。
というより、あの異物さえなければ修理せずに済んでいた…。
とんだ災難でしたが、学んだ事はネット情報は凄いことを改めて感じたことと、ポケットの中を確認してから洗濯機を回すことです。

そんな連休の一コマを市政に全く関係なくお伝えさせていただきました。



ぶどうの美味しい時期がやってまいりました。
柏原市の直売所オープンしています。

こちらの柏原ぶどう直売所マップでご確認ください。

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ひとり親世帯への臨時特別給付金について

国からひとり親世帯へ臨時特別給付金が支給されます。

基本支給
・1世帯 5万円
・第2子以降 1人につき3万円

追加支給(収入が減少)
・1世帯 5万円


支給対象者は
①先月6月時点で児童扶養手当を受給されている方
②公的年金を給付者で児童扶養手当を受給されていない方
③新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変された方

①は手続き不要で8月4日(予定)に支給されます。
②③については※手続きが必要です。
追加支給については、生活保護を受給されている方は対象外です。

※手続きについては以下(柏原市WEBサイトより)
所得超過に伴う、児童扶養手当の全部支給停止者については、8月上旬に、「基本給付」のご案内を送付します。同時期に送付しております「児童扶養手当の現況届」と合わせてお手続ください。

柏原市からのお知らせは令和2年度ひとり親世帯への臨時特別給付金(国制度)から



また、柏原市独自施策として
「令和2年度児童扶養手当受給世帯特別支援給付金(市独自制度)」
本日7月10日支給されます。
こちらは児童扶養手当が支給されている方のみ対象となっています。

支給額は
1人につき2万円



ご不明な点はコメントでご連絡ください。
コメント非表示出来ますので、ご連絡先を記入してください。
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足場倒壊、復旧作業←完了

大雨と強風によって最悪にもJRの線路上になぎ倒されてしまった新庁舎の足場の撤去作業が朝から執り行われています。
夕方17時半の時点で3分の2まで進んだようです。
撤去作業が終わったら、次はJRの皆さんで線路の復旧が行われます。
柏原駅も朝から停電しているようです。
多大な影響が出ています。
JRの方々にお話をお聞きしますと、明日の朝の運転再開を目指したいとの事でした。
恐らく夜を徹しての作業になるかもしれません。
現場には対策本部も設置されていました。
これから暗くなり見えにくくなります。
お疲れとは思いますが、復旧作業宜しくお願いいたします。
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YouTube産経ニュースより

追記→20時の時点で明日の始発は運転を見合わせるとのことでした
23時に情報の更新があるので、通勤通学の際は今後の情報にご注意ください!
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追記→22時の様子
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7月9日
夜を徹して作業していただき、6時台からJR大和路線が運行再開しているようです。
JR大和路線をご利用されてる皆さんには本当に多大なご迷惑をおかけしました。
今回の事故について調査の結果が出ましたら、今後のことも含め議会で取り上げてまいりたいと思います。

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柏原市も大雨、突風

明け方のゴーっという雨の音と雷はとても怖かったです。
急いで川の様子をネットで確認しましたが、川の水位は危険レベルには達していかなかったようで安心しました。
が、JR大和路線の運転見合わせの一報がありました。
加茂ーJR難波間 運転見合わせ、再開の目途たたず。
その後、判明したのは建設中の柏原市新庁舎の足場が突風によって倒れてしまい、すぐ隣のJRの線路を覆ってしまいました。
架線も外れており、かなり復旧作業に時間を要すると思われます。
現在、鋭意、建設業者とJRが対応しています。
大変な事態となりました。
一刻も早く復旧され、JR大和路線が再開されますように。


大和川の定点カメラYouTubeでみることができます。

また、川の防災情報スマホ版はこちら

写真は午前6時21分に現地へ行き撮影しました。
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6月議会が終わりました

6月1日に議会が開会され、25日に閉会しました。
新型コロナウイルスの影響でどうなるかと心配していましたが、職員の給付金等の事務業務を最優先にということで、個人質問から代表質問に変更し、時間短縮で執り行われることになりました。
ひとまず無事に開会されることになり安堵した反面、個人質問の機会が失われたことについては大変残念でなりません。
通常業務に加え、たしかに給付金事業の労務や、これからの市独自の支援施策等への対応など急激に作業が増えています。
今議会は特にコロナ対応の施策が盛り込まれていました。
市独自施策としては、

水道料金7月~10月の基本料金免除
駐輪場定期券(4月5月)の延伸利用または還付
中学生までの児童一人あたり1万円支援給付金
ひとり親家庭のこども一人につき2万円の支援給付金
外食産業アプリ運用(先払い電子決済で10%の買い物)
商店街消費促進事業補助金(各商店街に100万円上限)
農産物販売促進支援事業(ネット販売支援)
避難所の感染防止対策用物資の整備(ルームテントなど)

などがあります。
国会で第二次補正が可決され新たな支援策が打ち出されています。
柏原市では今後、臨時議会となるのか、専決で対応するのか未定です。

前述したように通常であれば6月議会は個人質問の機会をいただくのですが、コロナ対応を優先する目的から時間短縮された代表質問のみとなり、女性超党派りんどうは幹事長が代表質問をすることになり、私は総務産業委員会で議案に対する審議をしました。
議案のうち、柏原駅西口駐車場の一部条例を改定して事業を運営するという議案が出されました。しかし、条例改定内容と担当の答弁が合わないこと、駐車場運営に不可欠な料金ゲートの更新を指定管理業者にさせること、などから合点がいかず議案に賛成し難く、最終的に起立採決で反対数が上回り、議案は否決されました。
最終日に議案に対して討論する機会がありますが、私は反対討論をすることになりました。
なぜ今回否決するのか訴えています。
是非ご視聴ください。

北朝鮮拉致問題 被害者家族

北朝鮮拉致被害者家族会の代表を務めてこられた横田滋さんが6月5日ご逝去されました。
40年以上にわたり、娘の救出に向けて訴え続けてこられました。
御存命のうちに願いは叶いませんでしたが、後に残された者が遺志を受け継ぎ、必ず早期解決に向けて声を上げていくことを誓うとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。

横田さんご家族が会見を開かれました。
めぐみさんの双子の弟さんたちの言葉が印象に残っています。

一番悪いのは北朝鮮で間違いないが、
ジャーナリストやメディアが安倍総理は何をやっているんだという。
何も動いていないじゃないかというが、安倍総理、安倍政権が問題なのではなく、40年間何もしてこなかった政治家や北朝鮮が拉致なんてしていないというメディアがあったからここまで安倍政権が苦しんでいる。
安倍総理、安倍政権は動いてくれている。
何もしていない方が安倍政権を批判するのは卑怯だと思います。

このように思いをきっぱりと述べられました。
たしかにSNSなどで北朝鮮拉致問題が解決しないのは現政権であると声高らかに批判するものを目にします。
では、ご自身はどうだったのでしょうか。
今こそ、国民一人一人が自分自身がどう感じ、どう動いたかを問い直す機会だと思います。
私も力不足です。まだまだ市議会でも訴えなければなりません。
学校教育でこの拉致問題は現在進行形で解決されていない人権問題であることを教えていくことが私たち大人の役割です。
アニメ「めぐみ」を全児童がみる機会をもつことが大事なことです。
日本人であるのに、日本人が平然と拉致され帰国すら許されない状況であることを知らないのは問題であるといえます。


日本国歌「君が代」の中の

さざれ石いしの
巖いわほとなりて

「小さい石が集まり
やがて大きな塊になり」

私たち一粒一粒の小さい石が集まれば、大きな岩となります。

だから今こそ、日本に住む私たちが「一枚岩」となって北朝鮮に向け、拉致被害者を返せと声を上げなければなりません。

大きな「さざれ石」を作りましょう。

6月9日 横田ご家族の会見フルを是非ご覧ください。



#北朝鮮拉致被害者全員奪還 
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柏原ぶどうの出荷が始まりました!


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国からのマスク届きましたー!

ありがたい。
ポストにマスクが入っていました。

「一住所あたり2枚の布マスク、十分な量でないことは承知しておりますが、使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで、何度も再利用可能ですので、ご活用ください。」

わかりました。わが家は希望者への配布といたします。
もし、足りない場合は追加配布を申し込めるようですが、現在は配布完了している東京都のみ受け付けています。
大阪はもうしばらく後になりそうですね。

追加希望の方はこちらから
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早速つけてみました。
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国会第二次補正予算案【新型コロナ】経済対策



国会の補正予算案の概要のニュースです。(NHKより引用)
経済支援がかなり拡充されています。
本日閣議決定される予定とのことです。

雇用維持・生活への支援
<雇用調整助成金の拡充>
一時的な休業などで従業員の雇用維持を図る企業に対して、休業手当などの一部を助成する「雇用調整助成金」を抜本的に拡充します。具体的には現在、1人1日当たり8330円となっている上限額を1万5000円、月額でみると33万円に引き上げます。

上限額や助成率の引き上げの特例が適用される期間は、ことし4月から6月末までとしていましたが、これを9月末まで延長し、解雇を行わない中小企業には全額を助成します。

<休業手当の直接給付>
勤め先の企業の資金繰りの悪化などの理由で休業手当を受け取れない人に対しては、国が直接、給付する新たな制度を創設します。中小企業で働く人が対象で、給付率は休業前の賃金の8割とします。上限額は雇用調整助成金の水準と合わせて月額33万円とし、適用される期間もことし4月から9月末までとなります。

<ひとり親世帯への支援>
経済的に厳しい状況に置かれているひとり親世帯に臨時の給付金を支給します。児童扶養手当の受給世帯に5万円を支給し、第2子以降は3万円を加算するのに加え、児童扶養手当を受けていないひとり親世帯でも収入が大きく減少した場合は5万円を支給します。

<学生に最大20万給付>
休業の影響でアルバイトの収入が減少した学生に10万円、このうち、住民税非課税世帯の学生には20万円を給付します。大学院や大学、専門学校、日本語学校などに通うおよそ43万人が対象で、必要な費用、531億円は予備費からの支出をすでに決めています。

<授業料の減免>
家計が苦しくなって学業の継続が困難になっている学生を支援するため学校側が授業料などの減免を行った場合には国が補助します。

<緊急小口資金の拡充>
生活に困っている人が当面の生活費などとして無利子で最大20万円を借りられる「緊急小口資金」について、申請が増加していることを踏まえ貸し付けの規模を大幅に拡充します。

事業継続に向けた支援

<家賃支援>
店舗の賃料の負担を軽減するため「家賃支援給付金」を新たに設けます。対象となるのは売り上げが去年より、ひと月で50%以上減少した事業者や3か月で30%以上減少した事業者で、中堅・中小企業は月に50万円、個人事業主は25万円を上限に、原則、賃料の3分の2を半年間給付します。

また、複数の店舗を借りている事業者には例外措置として、上限額を中堅・中小企業は100万円、個人事業主は50万円に引き上げます。

<持続化給付金>
中小企業や個人事業主などに最大200万円を給付する「持続化給付金」の対象を拡大します。ことし1月から3月末までに創業した事業者で、いずれかの月の売り上げが1月から3月までの平均より50%以上減少したことを条件に給付の対象に加えます。

さらに、フリーランスのうち、収入を「雑所得」や「給与所得」として確定申告していた人も申請できるようにします。契約や支払いを証明する源泉徴収票や支払調書などの書類の提出が必要で、事業を行っていることを確認できた場合に対象になります。申請は原則、オンラインとし6月中旬をめどに受け付けを始める方針です。

<資金繰り支援・資本増強策>
経営が悪化する企業が増える中、影響の長期化によって企業が資本不足に陥るのを防ぐため、融資や出資のための12兆円規模の資金枠を新たに設けます。政府系金融機関による「劣後ローン」と呼ばれる返済順位が低い融資や、日本政策投資銀行を通じた大企業や中堅企業向けの出資枠の上積みを行うほか、地域経済活性化支援機構を通じた中堅・中小企業向けの出資や融資の枠を拡大します。

また、政府系や民間の金融機関が実施している実質、無利子・無担保の融資や日本政策投資銀行と商工中金を通じた特別な貸付制度、「危機対応融資」の融資枠を大幅に拡大します。

<公的資金の注入しやすく>
金融機関による資金繰り支援を後押しするため金融機能強化法を改正し、融資にあたる銀行や信用金庫の財務基盤が悪化するのに備え注入できる公的資金の枠を拡大するとともに条件も緩和します。

感染拡大防止 医療体制整備への支援
<包括支援交付金>
病床の確保や人工呼吸器の整備など、地域の医療提供体制を強化するため「緊急包括支援交付金」を現在の1490億円から大幅に増額します。患者を受け入れている医療機関の従事者や感染が発生した介護施設などの職員に対して慰労金として最大20万円を給付します。そのほかの医療機関などで働く人には5万円を支給するとしています。

<診療報酬の引き上げ>
重症や中等症の患者を受け入れた医療機関は治療に多くの人手が必要になっていることなどから、診療報酬を先月に続いてさらに引き上げます。具体的にはICU=集中治療室に入院して「ECMO(エクモ)」と呼ばれる人工心肺装置をつけた重症患者などの治療に対する報酬や酸素吸入が必要な中等症以上の入院患者の治療に当たった場合などの加算を3倍にします。これについては、第2次補正予算案に先立って予備費で159億円を支出することを決めています。

<医療機関の収入保障>
感染症の患者の専用病床を設けている医療機関について病床が空いている場合でも収入を保障します。

<医療用物資の確保>
感染拡大を受けて医療現場では医療用のマスクやガウンなどが不足していることから、国がメーカーなどからこうした医療物資を買い上げ、患者を受け入れている医療機関に優先的に配布します。これについても1680億円を感染症対策の予備費から支出することを決めています。

<治療薬・ワクチン>
また、新型コロナウイルスへの効果が期待されている治療薬やワクチンの開発資金を国が補助するほか、早期の実用化に向けて、生産体制の整備を進めます。

<妊婦PCR検査>
生まれてきた赤ちゃんや立ち会いの助産師などが新型コロナウイルスに感染するリスクを軽減するため出産間近の妊婦で、希望する人には国が費用を全額補助してPCR検査を実施します。

全国で緊急事態宣言解除

4月7日に大阪に発令された緊急事態宣言が5月21日に解除され、本日25日をもって全国でようやく解除となりました。

緊急事態宣言中は外出自粛や休業要請など、生活においてたくさんの制限がありましたが、皆さんのご協力のもと感染が一定抑え込まれ、国内の感染者数がぐっと減少してきました。

柏原市でも昼間は買い物や病院など最小限の活動をされている光景も見受けましたが、夜のまちは人が少なく、本当にひっそりとしていました。市民の皆さん一人一人が外出自粛を守り、自宅でじっとしていてくださったおかげで感染拡大が防げたのだと思います。
市民皆さんのご協力に心より感謝申し上げます。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、以前のような当たり前の生活に戻れるのはまだまだ先になると言われています。早く薬やワクチンが開発されることを願いますが、それまでは政府の示す「新しい生活様式」を実践していく必要があります。
今まで普通に暮らしてきた生活スタイルが、なんと自由でなんと豊かであったかを思い知らされることになりました。
一日も早く新型コロナウイルスの脅威が去って、以前の生活に少しでも戻れることを心から願います。
新型コロナウイルス感染症まとめ Yahoo!ニュースより引用
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Yahoo!ニュースより引用














今年はコロナで見ることが出来なかった柏原の風景
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給付金が受けられない

新型コロナウイルスの影響で売り上げが半減している事業者や、休業要請を受けてやむなく休業や短縮営業されている事業者については国の「持続化給付金」や府の「休業要請支援金(府・市町村共同支援金)」など給付を受けることが出来ますが、売り上げ減少率が50%までいかない、休業要請を受けていない、など対象から外れてしまって給付金を受けることが出来ないところも多数あると思います。

例えば、府の休業要請の対象外の業種であっても、感染拡大を防ぐ目的で自ら店を閉めておられている店舗もあります。どうしても保育を必要とする職種の方のために保育事業を縮小しながらも継続されているところもあります。高齢者への感染防止の配慮から縮小されている事業所もあります。理美容院、銭湯などまだまだありますが、支援の対象から外れてしまっている方々も経済的な打撃を受けています。

支援の手が行き届かない。
苦しくても埋もれてしまっている。
そういう状況があります。

柏原市では今のところ独自施策としては、水道料基本料金の4ヵ月減免事業を、ソフト分野では、市のWEBサイトを活用して、飲食店のデリバリーやテイクアウトが出来るお店の紹介を積極的に行っています。
国や大阪府で家賃補助や学生支援などが現在鋭意検討されています。


政治の決断力で支援を必要としている方々へ「もれなく」「素早く」支援の手が届きますように。
私も尽力してまいる所存です。


緊急事態宣言により、外出自粛要請が続いています。
ふと外を見ると空は雲ひとつない快晴が広がっていて、今ちょうど一番気持ちのいい季節ですね。
山の緑も青々と茂ってきています。
そして、今年も薔薇が見事に鮮やかに咲いてみせてくれました。
その美しさに癒されています。
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二日後
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新型コロナウイルス関連の支援策まとめ(個人)持続化給付金 追記5月8日

新型コロナウイルスの影響で減収してしまった方、失業されてしまった方への支援をまとめているサイトがたくさん出来ています。
経済産業省や厚生労働省などのサイトから支援情報をピックアップしました。
個人の方、企業の方と分けていきますがまずは個人の方向けにまとめました。


個人向け

・【給付】特別定額給付金   オンライン申請5/1開始


     全国すべての国民に一人10万円が支給されます。
  郵送申請とオンライン申請の方法があります。
  世帯主の銀行口座に振り込まれます。


給付対象者は4月27日時点で柏原市住民基本台帳に記載されている方です。

(オンライン申請できるのは、世帯主の方がマイナンバーカードをお持ちで、ご自身で申請する場合のみです。世帯主以外の方がマイナンバーカードをお持ちでも、その方のマイナンバーカードでは申請できません。)
【オンライン申請】
●受付期間:5/1(金)~8/17(月)予定
●給付開始:5/7(木)~随時振込中

【郵送申請】
●申請書発送:5/16(土)~順次発送予定
●受付期間:5/18(月)~8/17(月)予定
●給付開始:5/下旬~随時振込


給付金詐欺が発生する可能性が高いので、わからないことはご連絡ください。誰かから電話がかかってきたり訪問してきたりすることがあっても決して対応しないでください!

※※申請で不明な事があればいつでもご連絡ください!!!






・【貸付】緊急小口資金 ※受付中
  休業・減収などで緊急に生活費が必要

・【貸付】総合支援資金 ※受付中
     失業・減収などで生活の維持が出来ない状況

(柏原市HP新型コロナウイルスによる休業や失業に対する一時的な資金の緊急貸付について
   相談窓口➡柏原市社会福祉協議会 072-972-6786
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k2



・【給付】住居確保給付金 ※受付中
 離職・減収などで住宅を失った又は失うかもしれない状況
(柏原市HP住居確保給付金事業
   相談窓口➡福祉総務課 072-972-1507

5月1日追記

◼️新型コロナウィルスの影響による制度改正
(4/20施行)支給対象の拡大

[現行]離職、廃業後2年以内の者

[拡大後]
・離職、廃業後2年以内の者
・給与等を得る機会が当該個人の責に帰すべき理由・当該個人の都合によらないで減少し、離職や廃業と同程度の状況にある者
→就業していても受給可能に

(4/30改正)ハローワークへの求職申込が不要に
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・【給付】子育て世帯給付金 ※申請は不要です。
 児童手当に上乗せして児童一人に1万円が支給されます。

新型コロナウイルス感染防止による柏原市立学校園の臨時休業の延長について

学校休校の延長が決定されました。

以下柏原市HP

【保護者・学校園関係者向け】新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた市立学校園の臨時休業の延長について

【保護者・学校園関係者向け】新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた市立学校園の臨時休業の延長について(2020年4月29日)

5月7日以降の学校園の教育活動の再開については、国の緊急事態宣言を受けて大阪府教育庁が方向性を示しますが、現時点では緊急事態宣言の今後の扱いが明確になっておらず、その決定が大型連休中(5月2日~6日)である可能性もあることから、学校園の教育活動をスムーズに再開することを目的として、市立幼稚園・小学校・中学校の臨時休業を延長することとしましたのでお知らせいたします。

 

臨時休業する期間

(これまでの期間)令和2年4月8日(水)~5月6日(水)

(延長する期間)令和2年5月7日(木)~5月10日(日)

 

臨時休業中の子どもの居場所について

放課後児童会は、当面の間、長期休業中と同様の時間帯(8時00分~18時30分)で開設いたしますが、感染拡大防止の観点から、引き続き自宅待機を要請いたします。

 なお、感染防止対策の強化および運営体制の都合等により、児童会の閉鎖や開会時間の短縮、規模の縮小をお願いする場合がございますので、ご了承ください。

 園児・児童等について、接触による感染の可能性を減らす観点から、自宅待機が原則ですが、保護者の方がやむを得ない事情でどうしても仕事を休めない等の場合は、各学校園までご相談ください。

 

対象者  小学校3年生以下(登下校は保護者の責任においてお願いします。)

期  間  4月8日(水)~5月8日(金)まで【土日祝日を除く】

時間帯  8時30分~12時

 

問合せ先

幼稚園・小・中学校に関すること

教育委員会指導課 電話072-972-1698 または各学校園

 

放課後児童会に関すること

健康福祉部こども育成課  電話072-972-1581

お問い合わせ

指導課
電話:072-972-1698

新型コロナウイルス感染拡大に伴う柏原市水道料金減額のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大による経済的支援として柏原市水道料金が7月分の検針分から10月分までの4か月間、基本料金640円(税込704円)が減額されます。

以下柏原市HPより
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた水道料金の減額(令和2年7月検針分から実施予定)
 

本市水道事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大が経済的に甚大な影響をもたらしている現下の状況を踏まえ、すべてのお客様を支援するため、下記のとおり水道料金の基本料金を免除します。

減額内容

水道料金の基本料金を全額免除します。
※一般用(一般家庭、会社・事業者)、プール用、湯屋用等すべての用途が対象です。
※水道料金の従量料金は減額対象外です。

対象期間

7月検針分から10月検針分までの4カ月分

料金の請求が2カ月に1回の方
奇数月検針:8月請求分及び10月請求分の2回分(7月検針分及び9月検針分)
偶数月検針:9月請求分及び11月請求分の2回分(8月検針分及び10月検針分)

料金の請求が毎月の方
毎月検針:8月請求分から11月請求分までの4回分(7月検針分から10月検針分まで)

減額方法

対象期間中は基本料金を差し引いて水道料金を請求します。なお、本減額につきまして、お客様に行っていただく手続きはありません。

※注意していただきたいこと
・減額手続きのために銀行やコンビニのATMへ誘導することはありません。
・今回の減額手続きについて、市役所から電話や訪問することは原則ありません。

 

お問い合わせ

経営総務課
お客様サービス係
電話:072-972-1605
ファクシミリ:072-973-0100

新型コロナウイルス関連の支援策まとめ(事業者向け)

個人事業主・フリーランス向け
・小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け) ※受付中
    子どもの世話で仕事ができなくなった方に1日4100円の助成
     (厚生労働省HPから申請書類のダウンロードはこちら
     
     相談窓口➡学校等休業助成金・支援金、雇用調整助成金コールセンター
          0120-60-3999
          受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)
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事業者向け
・小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)※受付中
    労働者の休職に伴う所得の減少に対応するため、正規・非正規問わず、
    有給の休暇を取得させた企業に対し、労働者1人8330円上限で助成します。
      助成率:大企業⅘、中小企業9/10
      解雇等を行う場合は大企業⅔、中小企業⅘  
    (厚生労働省HPから申請書類のダウンロードはこちら
     
     相談窓口➡学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター
          0120-60-3999
          受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)
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・雇用調整助成金 ※受付中
    従業員を一時的に休業させている。
    (厚生労働省HPから申請書類ダウンロードはこちら
      詳しくはガイドブック

    相談窓口➡大阪労働局 助成金センター:06-7669-8900)
         〒540-0028 大阪市中央区常磐町1-3-8 中央大通FNビル9階
         ※受付時間:8時30分~17時15分(月~金・祝日を除く)


・持続化給付金 ※5/1より受付予定
    売上が前年同月(例 H31.4月よりR2.4月と比べて)と比べて50%以上減少
     (経済産業省HPはこちら
    相談窓口➡中小企業 金融・給付金相談窓口 0570-783183
         (平日・休日 9:00~19:00)
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【融資】・危機関連保証
    ・セーフティネット保証4号
    ・セーフティネット保証5号
    ・新型コロナウイルス特別貸付
    ・新型コロナウイルス特別貸付(生活衛生事業者向け)
    ・衛生環境激変対策特別貸付
    ・商工中金・危機対応融資
    ・新型コロナウイルス対策マル経融資

もしご不明な点がありましたらいつでもご連絡ください。

   

遅ればせながら自作マスク

まだまだ柏原市の店頭でもマスクや消毒液に加えて、トイレットペーパーやキッチンペーパーが売り切れとなっています。
わが家は普段の在庫しかしていないので、いざ買いに行くと在庫切れになっていて、特にトイレットペーパーはかなり焦ります(汗)

そして、遅ればせながら私も布マスクをしようと思い、YouTubeで縫わずにハンカチとゴムで簡単に作る方法を見つけて早速作ってみました。
着けてみると意外に心地よい。
ハンカチ生地だからそもそも肌に優しい。
医療用マスク以上の効果がなくとも、これなら対面する時に相手に呼気が届かずに済みます。
これからハンカチマスクデビューです。

第1作目
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第2作目はヒダを付けてみました。
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まだまだ新型コロナウイルスの感染が治まりません。
しばらくは自粛期間が続くと思われます。子どもたちの教育のこと、経済のこと、大変心配ですが、だからこそ今は皆で協力して、この危機を乗り越えたいです。
そして、ワクチンと治療薬の1日も早い開発を願っています。

今、医療や福祉、様々な現場で奮闘していただいてる皆さんに心より感謝申し上げます。

コロナに勝つ!

#柏原市 
#コロナに勝つ 

Fukushima50を見ました。

外出自粛要請の期間中、皆さんは家でどのように過ごしておられるでしょうか。
私は巷で話題となっている「Fukushima50」をWEBサイトで1900円で購入して見ました。
2011年(平成23年)の東日本大震災の時の福島原発事故のノンフィクション映画です。
「メルトダウン」というショッキングなニュースが流れました。その背景には、なんとも過酷で壮絶な作業があったことを知り、現場に携わっておられた皆さんの死への覚悟の描写を見るのは大変辛かったです。あれが現実だったんですよね。最後まで責任を全うし、作業をしてくださった皆さんには感謝しかないです。

そして、9年後の今は、見えないウイルスとの闘いとなってしまいました。
今まさに、ウイルスと闘っておられる医療従事者の皆さんがいます。政府の要請に応じてくれている国民や事業者がいます。皆さんの協力で絶対に危機を乗り越えたいです。

昼間はけっこう買い物に出かけておられる市民の皆さんの姿を見ますが、夜は本当に、本当に、静まり返っています。正月に似た雰囲気ですが、正直、正月の時よりもまちは静まり返っています。
外出自粛要請に従い、市民、国民は特に夜は出歩かないように努めておられているため、人通りは極めて減少しているのを確認しています。お1人お1人の自覚で感染拡大が防げているのではないかと思います。
なんとかこれを維持し、二週間後、三週間後、近いうちには収束の兆しが見えることを心より願っています。
もうひと踏ん張りです。必ず、この危機を乗り越え、勝ちましょう。
キャプチャ
Fukushima50公式サイト

3月議会の報告①

3月議会中も新型コロナウイルス感染対策として議場を3密とならないよう扉を開け、全員マスクを着用し進行されました。なかなか収束の兆しが見えてきません。いつまでこの状態が続くのか、もし自分や身内が感染してしまったら、そして経済がどうなるのか、先が見えなくて不安ばかりが募ります。
そんな中でもみんなが協力し、人との接触を減らす、外出を控える、会社やお店など休業要請を受けて短縮営業など、対応していただいているので、日本はまだ他国のように爆発的な感染拡大に陥ってはいません。なんとかこの状態を維持し、ウイルスが死滅するのを待つばかりです。もうひと踏ん張りして、必ず勝ちましょう!





こちらの記事は総務産業委員会が終わってから書いていたものですが(3月14日)、編集が延び延びになってまだ途中ですが順次作成しアップします。
↓↓↓
3月6日、9日が市長の令和2年度市政運営方針に対する質問で、10日11日が令和2年度予算を含めた議案に対する質疑で、13日が総務産業委員会、来週17日が厚生文教委員会です。
委員会室はかなり狭いので、議員の傍聴はなしです。
職員もかなり人数制限して対応していただいているので、項目ごとに担当の入れ替えで一時休止しながらの運営でしたが、皆さんのご協力があって意外とスムーズに進行しました。
全員マスク状態で、なかなか異様な雰囲気でしたが、感染対策のためです。感染拡大を阻止するためにも、この時期、各人が心がけが重要不可欠ですね。

現在、庁舎を建設中で多額の費用を要するために、次年度は必要最低限の事業に抑え気味の予算案となっています。そんな中での新規事業などをピックアップして質疑しました。


1、市税が増加している理由について
  ①個人市民税→ふるさと納税で他市への寄付控除額が年々増えているが、
         決算見込みを考慮して2890万円増額

  ②法人市民税→法人市民税割の引き下げに伴い8850万円減額しているが、
         法人事業税交付金制度により4400万円交付されているため
         差額4450万円の減

  ③固定資産税→新築家屋および償却資産の増加に伴い7040万円の増

相変わらず、ふるさと納税では寄付される額より他市への寄付額が上回っており、本来収入とて入る分が逆に出てしまっている。ゼロサムゲームにトータルで負けない戦略を立てて取り組んでほしい。

新築家屋が増えているが、市外からの人口流入となっているとは限らず、市内間での世帯の分離や移動も考えられるとのこと。市内間での転居なら、新築家屋が埋まっても、住んでいた家が空家になるという問題を含む。柏原市ではずっと緊縮財政が続いているが、今後は他市からの若い世代の流入施策をうつために、積極的で実効性のある施策については、財務部としても後押しをしてもらいたい。


2、(新規事業)指定金融機関業務委託料1100万円の予算計上について

  指定金融機関と昭和39年から公金の収納や支出業務を取り扱っている。
  かつて指定金融機関は公金の資金調達や地方債(ローン)の優先的な引き受けなどで
  経費を補填していたが、地方債の引き受けが入札になったことや長引く低金利などから
  現在は不採算業務となっている。
  そのため取扱い手数料やATM設置運営費などの経費負担が求められ、指定金融機関の
  協力が必要であるため業務委託料(振込手数料520万円、ATM運営費用480万円)を計上。

複数の選択肢の中から一つを選ぶことが「健全」であると考えるが、他の金融機関との話し合いや問い合わせなどの過程はあるのか聞くと、当該銀行と協議、交渉に時間を要し、他の金融機関との問い合わせに至っていない。5年間の契約であるが、今後は入札制度を含めた方策を検討していくとのこと。

本業が赤字であったり、地方銀行は生き残りをかけて吸収合併の道を選ばざるを得ない時代。超低金利政策が続き、銀行経営が厳しくなり、撤退の可能性も想定した場合のリスク対策はしているのか質問した。当該銀行が撤退となれば出納業務が停止し、公金管理の運営に支障が生じるため、今後も十分協議し、継続してまいりたいとのこと。

長年にわたって一つの銀行としか取引をしてこなかったこと、指定金融機関の選択肢が複数でないこと、撤退などのリスク対策を用意していないこと、など脆弱な状態を改善しなければならない。
今後ますますネット環境が様変わりし、窓口のいらない銀行業務の時代に向かっていくことも想定される。5年後の契約終了時を見据えて、市民にとって最善の策を模索していただきたい。


3、平成28年に「公共施設等総合管理計画」を策定し、40年間で約21.3%縮減していく再配置案が示され、管理計画に基づいて策定予定の「個別施設計画」ついて

  公共施設の計画的な維持管理や改修に要する費用の平準化を図ることを目的として、
  施設ごとの劣化診断調査を行い、改修内容や費用を把握し、長寿命化や統廃合など
  計画をたてていくもの。
  各施設担当部署と連携しながら進め、最終的な判断は施設担当部署となるが、財政
  部門や関係部署間の横断的な体制をつくり、市民や市議会に対して情報提供をしな
  がら進めていく。

人口構成比に合わせて、公共施設の整理を進めていくために必要な判断材料となる計画である。公共施設は市民の大切な財産である。固定資産をキャッシュに変えていくなど決断の際には、二元代表制のもと、議会と共に慎重に確実に進めていただきたい。










4月中旬となると桜もすっかり散ってしまいました。
今年は花見でにぎわうこともありませんでしたが、それでも淡々と咲いてみせる桜がとても美しかったです。
毎年見事に咲いてくれる事務所そばの恩智川沿いの桜
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代表質疑いたします。

新型コロナウイルスの感染防止のため、議会室の換気、各人の消毒に配慮し、発言者以外はマスクを着用しているといった異様な状況ですが、予定通り議会は執り行われています。
本日13時より90分間、議案に対する会派女性超党派りんどうの代表質疑をします。
傍聴に関しては、出入口でしっかり消毒していただき、気になる方にはマスクの着用をお願いしている状況ですが、ライブで視聴できますので、今回はYouTubeのご視聴をお願いしたいです。
You Tube
どうぞよろしくお願いいたします。

質疑内容は
1、市税収入が増えている理由について
2、新たに予算がついた指定金融機関業務委託料(1,100万円)について
3、公共施設の個別施設計画策定業務委託料(約3,000万円)について
4、虐待対応専門員の報酬(約260万円)について
5、養育費の保証促進補助金(50万円)について
6、民間保育園の保育士確保に関する補助金について
7、病児・病後児保育事業の送迎時の人件費補助について
8、商工業振興における国分西地区のエリア魅力向上事業委託料と工業分野に対する支援について
9、堅下駅・法善寺駅周辺地区バリアフリー測量設計業務委託料(500万円)について
10、交通安全総合整備の道路改良工事について(計5200万円)
11、西名阪自動車道周辺道路網調査業務委託料(1500万円)について
12、大阪柏原線延伸検討業務委託料(300万円)について
13、柏原駅東地区道路網概略検討業務委託料(250万円)について
14、国土強靭化地域計画策定(100万円)について
15、青谷運動場整備基本計画策定業務委託料(1350万円)について
16、市立柏原病院補正予算、2憶6000万円の繰入について

以上16項目について会派代表質疑をします。
登壇は3月11日㊌13時~14時半(90分間)です。
是非ご視聴ください。

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1月後半からの活動報告(Facebook・Twitterより)

FacebookとTwitterの投稿記事をシェアします。
やはり2月後半からは新型コロナウイルスに関する投稿ばかりです。
一刻も早い収束を願うばかりです。

1月19日


1月31日


2月1日




2月10日


2月16日


2月19日


2月20日


2月27日


2月28日




3月1日




3月4日

日本ブルーリボンの会
公式サイト
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ブルーリボン拡散運動
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市民の皆さんが市の施策に対してどのように感じ、どのように受け止めておられるのか、声を発していただかないと伝わりません。
寄せいただいた声は大変貴重なものです。声を行政に届けるのが市民代表としての議員の仕事です。
これからも、皆さんの声をひろいあげる仕事をしていきますので、何かありましたらいつでもご連絡ください。
もし、まちなかで見かけたら気軽にお声掛けください。

メール info@yamaguchiyuka.com
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